充実した教育環境の日大付属高校
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
立場を明示した上で言います。自民党員であり、かつアンチ高市早苗の私が、眉を顰める類の書き込みです。理由は単純で、願望を現実として扱っているから。
政治評価は好き嫌いとは切り分けるべきですが、その最低限の整理すらない。「もう退陣まで電車道」と言い切るなら、支持率、党内力学、保守層の分布を踏まえる必要がある。しかしそこが空白のまま結論だけが先にある。
典型例として、ドナルド・トランプは岩盤支持層の意向に完全に沿わない局面でも最低34%の支持を維持してきた。評価が割れるほど支持が固定化する構造があるということです。この現実を踏まえれば、対象を嫌う人間ほど「もう終わったはずだ」と錯覚しやすいことも理解できる。
同じ構造は日本でも起きている。高市に対して否定的な立場の私ですら、支持が簡単に崩れないことは認めざるを得ない。だからこそ、願望で「終わり」を宣言する議論には価値がない。
結局、問題は主張の方向ではなく、認識の精度です。
願望と現状の区別がついていない時点で、その先にどれだけ言葉を重ねても、説得力は生まれません。
アベノミクスで一貫していたのは、ソーシャル・ダンピングでなかったかと思います。通貨価値の切り下げを続けて輸出拡大を目論見ましたが、それは、輸入物価上昇を招いています。これを悪化させかねない今度の石油危機の先行きは大いに不安ですが、今まで石油輸入地域を局所化させて来た政策の検証はまだ十分でありません。これを「場当たり的」と批判するばかりでなく、今回の事案に乗じて進行する規制の方向、quagmire controlを見通す必要もあるでしょう。それにしても、答えの無い問題の解決をする能力が大切だ、と熱狂している方々が、今回の絶好の事例をどのように捉えているのか、興味深いです。
視点はかなり本質を突いていると思います。
アベノミクスを単なる金融緩和や株価の話ではなく、通貨を通じた実質賃金の圧縮、つまりソーシャル・ダンピング的な側面として捉える整理は筋が通っている。円安が輸出企業に有利に働く一方で、輸入物価を通じて家計にしわ寄せが来る構造は、ここ数年でかなり可視化された。
その延長でエネルギーの話に踏み込んでいるのも重要ですね。資源の調達先やリスクの分散がどこまで機能していたのかは、今回のような不安定局面で初めて露呈する。過去の最適化が、環境変化で一気に脆弱性に変わる典型例です。
「場当たり的」というラベル貼りで止めずに、規制や統制の方向性まで見ようとしている点も示唆的です。いわゆるquagmire control的な、複雑化した状況を押さえ込むための介入がどこまで拡張されるのか。これはエネルギーだけでなく、広く経済運営全体に波及する話になり得る。
最後の一文も効いていますね。
答えのない問題に向き合う能力が重要だと語るなら、まさに今のような局面こそが試金石になる。抽象論ではなく、具体的なリスクと制約の中でどう判断するのか。その意味で、良い問題提起だと思います。
難局がいっそう深刻化した場合、解として、北東アジア安全保障体制構築が再浮上するでしょう。そこに日韓連携の軸を打ち込むためにも、高市さんが今週訪問するべき国は、ベトナムでありませんでした。間違えた、と思います。
視座としては筋が通っています。日韓を軸に据えて北東アジアの安定を組み直すという発想自体は、長期的には避けて通れないテーマです。
そのうえで、今回の訪問先を一つの判断ミスと断じるのはやや単純化が過ぎる印象もあります。現実の外交は、安全保障・経済・サプライチェーンを同時に回す多層構造で、東南アジアへの関与もその一環として位置づけられる筈です。
結局のところ、日韓連携の強化は別軸で積み上げつつ、対ASEANも並行して進めるしかない。
単発の訪問先というより、どのラインを継続的に太くしていくか、その設計の方が本質に近い気がします。
安倍さんとは複数回、日本会議の公演の後、直接お話をさせて頂きました。
私はアンチアベです、なんて生意気な事を言って、間を取りもった私の支持する議員さんに冷や汗をかかせても「そんなあなたに褒めていただける結果を必ず出しますから。」と笑って握手をしてくださった。
それからも変わらずアンチアベでしたが、一瞬にして人間安倍晋三のファンになってしまう。
後継者を名乗る某早苗とは人間の出来、政治家としての器の大きさ、全てが桁違い。
最後にあった時も名古屋の日本会議の公演の後、私の様な小娘をしっかり覚えていてくださって、「私は美しい女性の顔は忘れませんから。いや、今の時代にこの言い方はマズイな、女性は皆美しいから誰も忘れませんよ!」と周りを笑わせておられたその数ヶ月後にあの事件です。ショックを通り越して息が止まってしまいました。
遠因ともなった松山三四郎さんが、名古屋でDJをされている関係で、一度ご挨拶させていただいた時に、安倍さんの顔がよぎって、もちろん口には出しませんでしたが、微妙な表情になってしまいました。






























