アートの才能を伸ばす女子教育
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
政府間外交でない形式で、どんな意志疎通を図ったのか、というところです。米中会談の議題を探りに行ったのか?それがコトによると、日本が身動きの取れない事態を呼ぶかもしれない、との焦燥があると推測します。レアアース取引の行方をつかみたくもあるでしょう。タダでは情報を貰えませんから、例えば、日本の議員連盟にメッセージを託されたかも知れませんよ。
西千葉さんの視点、かなり現実に近いところを突いていると思います。
今回の動き、表向きは非公式でも、実態はかなり重い。好き嫌い別にして、西村さんの立ち位置を考えると、単なるパイプ維持では済まない。
政府間の正式ルートが詰まり気味な時程、こうした準公式チャネルの比重が上がる。
西千葉さんの仰る通り、焦点は「何を持ち帰るか」より「何を預かってきたか」。
まずレアアース。
これはほぼ確実に議題に乗っている。中国側、つまり 中国 は資源をカードとして使う局面に入っている。一方、日本はサプライチェーンの再構築を進めているが、短期では完全に切れない。ここでのやり取りは、単なる取引条件ではなく、政治的な含意を帯びる。
次に米中の温度感。
アメリカと中国の間でどの議題が優先順位を持っているか、その順番を探りに行った可能性は高い。
台湾、半導体、関税。どこに圧がかかるかで、日本の立ち回りは一気に制約される。
西千葉さんの仰る「身動きが取れなくなる事態」というのは、ここに直結する。
そして一番厄介なのが、非公開のメッセージ。
議員連盟レベルでの「空気」を託されるケースは実際にある。
公式文書には残らないが、帰国後の発言や動きに微妙に滲む。
例えば対中姿勢のトーン、経済安保の言い回し、特定分野への急な前向き発言。こういう変化が出たとき、それは持ち帰ったものではなく、持たされたものの反映と見るべき。
つまり今回の訪中は、情報収集というより調整の前段。
日本は今、主体的に盤面を動かしているというより、複数の圧の中で最適化を強いられている状態。その中で非公式ルートが動くときは、自由度が増しているのではなく、むしろ選択肢が絞られているサインでもある。
西千葉さんの不安は結構当たっていると思う。
静かな往復の中で、既にいくつかの前提が書き換わっている可能性はある。
そこは、帰国後の言葉ではなく、どの論点が急に語られなくなるかを見た方が、寧ろ見える気がします。
そして、もう無かった事の様に内閣も有耶無耶にしていますが、台湾有事を危機存立事態と明言した高市発言。メンツの塊の中共が忘れる筈もない。
だから今回の往復でやり取りされたのは、表に出せる合意ではなく、互いの“地雷の位置”の再確認に近い筈。
どこまで踏み込めば相手がメンツを損なうのか、どこなら曖昧にできるのか。その境界線をなぞり直す作業。
問題は、その境界が一度引き直されると、こちらの選択肢も静かに固定されていく事。
言葉を濁すほどに自由度が残るように見えて、実際には踏める手が減っていく。非公式のやり取りは、その“見えない制約”を増やす方向に働くことが多いです。
帰ってきて何を言うかではなく、何を言わなくなるか。そこに今回の訪中の本体が出るはずです。沈黙の輪郭の方が、よほど正直です。
ガソリン価格には補助金を適用し、現状170円程度におさえている。ただ実情は「鎮痛剤」にあたるもので、どこまで財源が持つかも不透明である。
足元では、食品パックをはじめとする各種石油製品が大幅に値上がりしており、それらは最終的に消費者に転嫁される可能性が高い。
現下の情勢に的確な対応をできるか。高市政権の浮沈はここに懸かっているといえよう。






























