充実した教育環境の日大付属高校
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
住宅ローン金利も、エデュ関係では学生支援機構の金利も上がる。東京の住居が一億円超えて、住宅ローン金利も上がると、買える人は減りそう。
まだ海外の住居より安いと言っている人がエデュにもいるけど、東京の家は狭いから... 面積あたりにするとヨーロッパの主要都市と同じぐらいという統計もある。若い人は、埼玉や千葉に行くしか無いのかも。
20~15年前に買った人はおめでとう。マンションが老朽化する前に売り逃げしましょうね。
また典型的な、SNS不動産悲観論の寄せ集めですね。
まず、「東京1億で誰も買えない」は毎回言われるのに、実際には富裕層、DINKs、海外資金、高所得共働きが普通に吸収している。
しかも東京不動産って、一括りではない。
都心コア
湾岸
城南
城西
埼玉近接
千葉近接
全部、需給も資産性も違う。
あと、「老朽化前に売り逃げ」も雑。
立地が強い物件は、築年数だけでは崩れない。
むしろ今後は、“人口減少でも人が集まり続けるエリア”へ、さらに集中が進む可能性が高い。
そして一番ズレているのは、「ローン奴隷」という発想。
インフレ局面では、固定金利長期債務を持つ側が有利になるケースも普通にある。
不動産って、感情論や終末論ではなく、金利、人口動態、供給制約、通貨価値、流動性を立体的に見ないと簡単に外すんですよね。
>そして一番ズレているのは、「ローン奴隷」という発想。
ローンに稼ぎを削られる人の嘆き、わかります。必死に働いても1億の家を買うためにはローン奴隷にならざるを得ない悲哀、私はズレているとは思いません。すべては日本の住宅供給計画が穴だらけなのが原因なのですから。
シンガポールのように、国主導で安価な公共高層住宅を作り、結婚予定の安定した仕事を持つ若いカップルに格安で販売(外国人は中古でも購入不可、賃貸のみ)、富裕層や外国人は豪華仕様の民間のアパートメントを購入、さらに外国籍には購入時の印紙代を高く設定するなどの施策が必要ですね。
シンガポールを簡単に理想化している人、多いんですよね。
でもあそこ、超管理国家です。
住宅政策も成功している一方で、国籍取得も永住権もかなり厳格。
外国人規制も強い。
しかも、国土の小ささ、都市国家構造、人口規模、徴兵制、高所得金融国家という特殊条件込みで成立している。
日本みたいな1億超人口の島国へ、そのまま移植できるモデルではないんですよ。
あと、シンガポールのHDBって、実質かなり国家管理型の居住システムです。
日本人って、自由市場批判しながら、いざそのレベルの国家介入を本当に受け入れられるのかは怪しい。
そして何より、シンガポール国籍って、皆が思うほど簡単に取れません。むしろ富裕層・高度人材・国家利益との接続をかなりシビアに見られる。
結局、日本って「海外の成功例」を都合よく切り取って語りがちなんですよね。
>でもあそこ、超管理国家です。
超管理国家と言えども十分な自由はありますし、与党のPAP以外の政党も存在している。中国の経済進出にさらされながらも悪いことをしたり悪どく儲けようとする人を牽制できるので一般庶民には逆に暮らしやすくないですか?日本が抜けているところをしっかりカバーしていると思いますよ。
アルコールが高いのはちょっと困りものですが。
私は別に、シンガポールを安易に全否定しているわけではないんですよ。
寧ろ、リスクヘッジと有事対策として、
アメリカ
ヨーロッパ
オセアニア
アジア
に不動産、拠点、収入源、コミュニティ、一部法人とスタッフまで分散している側の人間です。
その上で、私がアジア拠点をシンガポールではなく、隣のマレーシアへ置いた理由はかなり明確。
まずコスト。
シンガポールは、法人維持、人件費、不動産、教育、医療、全部が極めて高い。
しかも都市国家ゆえ、政策変更リスクが一気に直撃する。
実際、外国人規制、ビザ、税制、住宅購入規制は、国家都合でかなり機動的に変わる。
つまり「安定国家」に見えて、実は超トップダウン国家でもあるんですよ。
一方マレーシアは、もちろん粗さもある。
でも国土、資源、多民族構造、生活コスト、人的余白のバランスが大きい。
クアラルンプール周辺でも、シンガポール比で圧倒的に低コストで空間と自由度を確保できる。
あと、日本人って「管理されていて治安が良い」を過剰評価しがちなんですが、長期居住や事業運営になると、重要なのは自由度と冗長性なんですよね。コレ、様々な国を訪問して、短期、長期滞在を繰り返して来た私の現時点で到達した結論。
極限まで最適化された都市って、有事では逆に脆い。
だから私は、シンガポールを観光・金融・短期ビジネス拠点としては極めて優秀だと思っています。
でも、生活・分散・逃げ場・人的ネットワーク形成まで含めた長期戦略では、別の選択をしました。
あなたくらい詳しい方なら、ドメどころか自宅周辺しか知らないエデュ民と違って、私が言わんとする事は理解できるとお察ししますが。
>つまり「安定国家」に見えて、実は超トップダウン国家でもあるんですよ。
そういうのが好きな人もいます。
傍からは安定と見えてもそれは与えられた安定ではなく絶え間ない努力により勝ち取ったものではないかと思います。
>一方マレーシアは、もちろん粗さもある。
でも国土、資源、多民族構造、生活コスト、人的余白のバランスが大きい。
クアラルンプール周辺でも、シンガポール比で圧倒的に低コストで空間と自由度を確保できる。
社会の公正さという面では少々問題があるかもしれないですが好きな国のひとつです。海はコスト高のモルディブよりランテンガ島などの方が好きですし、イポーのもやしが気に入って何度か訪れています(私の中では大鰐と並ぶ)。サンテックなんとかか何か忘れましたが外国人用(投資用?)の住居群が異彩を放っていてローカルの人との微妙な問題を感じられました。
おすすめはKTなどイスラム色の強い地域にあるホテルのラマダンパッケージです。モスクから流れてくる祈りを聴きながらのラマダンディナー、すでに体験済みかもしれないですが。






























