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339 コメント 最終更新:

早稲田政経は私文専願者の巣だった

【7722010】
スレッド作成者: 事実で示す (ID:3BJNctBBfTA)
2025年 10月 17日 14:37

一般選抜入試での入学者 全学部で一般率が最も低い

共テ利用 募集50人合格842人

早稲田政経経済一般募集定員推移

01 520
'02 490
'03 400
'04 235
'05 235
'06 235
'07 215
'08 200
'09 200
'10 200
'11 200
'12 200
'13 200
'14 200
'15 200
'16 200
'17 200
'18 200
'19 200
'20 200
'21 140
'22 140
'23 140
'24 140
'25 140

【7730170】 投稿者: 文系最強   (ID://RDfFSsl7M)
投稿日時:2025年 11月 08日 00:04

文系の方が学位/卒業をgetするための手間が少ないのでお得

【7730177】 投稿者: Margaux   (ID:ef4FK.GLRPk)
投稿日時:2025年 11月 08日 00:11

発想が安いですね。学位を得ることと、学びを得ることの違いすら分かっていない。手間が少ないというのは、裏を返せば深く掘らないということです。つまり、時間を節約して何も残らない。

医学部にいると、医師になりたいというより、それが難関の資格だからという理由で志望している人間が多い事に驚く。それが不純な動機なのか?その原点では良い医師になれないのか?私はそう思わないが、まあそれは本筋の議論はでないので割愛。

学問の価値は効率ではなく、どれだけ自分の思考を拡張したかにある。手間を惜しんで得た卒業証書ほど空虚なものはありません。そんなものは学位ではなく、単なる通行証です。

【7730213】 投稿者: そりゃあ   (ID:DwnBPqDn5/2)
投稿日時:2025年 11月 08日 01:09

そりゃ、理系の方が断然お得だろうよ

【7730215】 投稿者: Margaux   (ID:0hbprAD/0kk)
投稿日時:2025年 11月 08日 01:11

まあ、正直言って私もそう思う。

【7730230】 投稿者: 職人   (ID:DwnBPqDn5/2)
投稿日時:2025年 11月 08日 01:22

日本も他人事ではない。
職人は減少の一途。
そして腕は間違いなく落ちている。よっぽど上達する環境でないと技術は上達出来ない。難しい仕事をドンドン減らして、簡素化した造作をしており、それにより工期短縮とコストダウンを推進してきたツケが廻ってきている。ノミとカンナを満足に使えない大工もいる。工業既製品を切って張るだけの建物も多い。腕に良い職人よりも、そこそこの腕で言う事聞いてくれて、安く働いてくれる職人を重宝しているし、外国人も益々増えるでしょう。

【7730238】 投稿者: Margaux   (ID:0hbprAD/0kk)
投稿日時:2025年 11月 08日 01:27

私の知人は、30代で各大臣から技能で表彰を受けたり、技能オリンピック等で入賞もしていて、更に後輩の20代、10代育成にも勤めている大工さん(5代目だっって言ってましたが)がいるのでまだ大丈夫。

【7730494】 投稿者: 優秀な人   (ID:gRt0gVmHz42)
投稿日時:2025年 11月 08日 16:35

早稲田ともなると地方から優秀な人が来てたんだが、不況と昔ながらの寮や下宿もなくなったので地方民減って、経営していく活路を見出そうとしたんだろうけど、外国人に頼ると政策変更すればこの状況だし、別の目的で学籍欲しがる場合もあるし、根本問題が少子化と庶民の学費負担の高さだと思う。
目指す人が減れば上澄みには人が集まる分レベルは今まで下だったレベルでも入れる。
日本人への給付奨学金と学生住居確保どうにかならんかな。
あと地方は地元就職の場合返還免除みたいな自治体奨学金用意したら育てた若者が東京に取られるってことも減ると思う。

【7730963】 投稿者: Margaux   (ID:VoSJuPscz7Y)
投稿日時:2025年 11月 10日 03:04

分析は的確だが、視野がまだ一段浅いと思うな。

今の大学の問題は、単に地方出身者が減ったとか、外国人が増えたという構成比の話ではない。構造そのものが変わってしまったのだ。かつての大学は、学ぶ場所であると同時に、社会への入口でもあった。だが今は逆に、社会の出口として機能している。出口を誤れば、そのまま何も始まらない。

地方から優秀な学生が集まらなくなったのは、経済だけの問題ではない。教育がもはや上京物語(@シャ乱Q 父のオハコw)ではなくなったから。東京に出ても特別な経験は得られない。情報も文化も、地方で同時に手に入る。だから、学費や生活費という負担を正当化するだけの物語が失われた。

奨学金や住居支援は必要だ。だが、それはあくまで延命策に過ぎない。大学が再び来る意味を持つ場所にならなければ、どんな支援も定着しない。問題は制度ではなく、存在理由の空洞化にある。

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