今年入学した高1生が語る青春リアル
早稲田政経は私文専願者の巣だった
一般選抜入試での入学者 全学部で一般率が最も低い
共テ利用 募集50人合格842人
早稲田政経経済一般募集定員推移
01 520
'02 490
'03 400
'04 235
'05 235
'06 235
'07 215
'08 200
'09 200
'10 200
'11 200
'12 200
'13 200
'14 200
'15 200
'16 200
'17 200
'18 200
'19 200
'20 200
'21 140
'22 140
'23 140
'24 140
'25 140
これが全て
【2025年入試】早稲田と慶應「ダブル合格者」はどちらを選んだのか? リセマム記事 https://s.resemom.jp/article/2025/07/18/82664.html
○早稲政経 85.7 - 14.3 慶應法●
○早稲政経 80.0 - 20.0 慶應経済●
●早稲田法 41.7 - 58.3 慶應法○
○早稲田商 77.8 - 22.2 慶應商●
△早稲田文 50.0 - 50.0 慶應文△
○早稲文構 75.0 - 25.0 慶應文●
○早稲基幹 76.2 - 23.8 慶應理工●
○早稲創造 73.7 - 26.3 慶應理工●
○早稲先進 73.5 - 26.5 慶應理工●
同系統学部ダブル合格選択トータル選択率
早稲田73.6% 慶應26.4%
日本も他人事ではない。職人は減少の一途。そして腕は間違いなく落ちている。よっぽど上達する環境でないと技術は上達出来ない。難しい仕事をドンドン減らして、簡素化した造作をしており、それにより工期短縮とコストダウンを推進してきたツケが廻ってきている。ノミとカンナを満足に使えない大工もいる。工業既製品を切って張るだけの建物も多い。腕に良い職人よりも、そこそこの腕で言う事聞いてくれて、安く働いてくれる職人を重宝しているし、外国人も益々増えるでしょう。
空前の人手不足、ブルーカラー労働者不足の日本。
イギリスがいい例を示してくれているではないか。よその国から安い労働力を入れるのではなく、Fラン大学の大学補助金を廃止して、高専にその補助金を当て、中学生の進路指導で選んでもらいやすいようにする。
配管工、とび、大工、農家、農業や工業機械の作成技術を学べる人材に投資した方が賃金も上がり、日本人が日本で活躍できる制度、あるべき姿が戻ってくると思う。
これも何度も同じこと言ってますが
ブルーカラーとホワイトカラーという二分法を軸に制度を語る時点で、もう現実の産業構造に追いついていません。
配管工や大工を支える技術領域は、いまやセンサー制御とデジタル設計が前提になりつつあり、逆に高度な設計職ほど現場の制約条件を理解していないと成立しない。
そこで必要なのはカテゴリーの入れ替えではなく、境界そのものを横断できる教育設計です。
Fランの補助金を外して高専に振るという発想は、供給側の学科配置をいじれば労働市場が勝手に最適化するという古いモデルのまま止まっている。英国の事例も移民を止めれば技能職が復活するという単純な図式ではなく、産業構造の更新に制度が追いつかず、人材確保に失敗している側面の方が大きい。
日本がやるべきことは大学と高専を天秤にかけてどちらかを削ることではなく、技能と設計を分離しない形で人を育てるルートを複線化することです。カテゴライズの枠を整理し直さない限り、制度をいじっても人手不足の根本には届かない。
これって日本も同じだと思う。
大学卒業しても、何の為に大学まで行くんだと思う事ある。ただただ『大卒』という肩書きを買ってるだけに思う事もある。
我が子にもただ大学行く事だけを目標にするなとは言ってる。下手したら無駄な借金を背負う事になるし、社会に出て自分で暮らして行く時の事を考えろと。高卒で働くのもアリだし、大学は行きたくなったらお金を貯めてから受験するのもアリだとは伝えてる。




































