今年入学した高1生が語る青春リアル
早稲田政経は私文専願者の巣だった
一般選抜入試での入学者 全学部で一般率が最も低い
共テ利用 募集50人合格842人
早稲田政経経済一般募集定員推移
01 520
'02 490
'03 400
'04 235
'05 235
'06 235
'07 215
'08 200
'09 200
'10 200
'11 200
'12 200
'13 200
'14 200
'15 200
'16 200
'17 200
'18 200
'19 200
'20 200
'21 140
'22 140
'23 140
'24 140
'25 140
■入学者数
東京大≫早稲田大≫≫慶應義塾
1641名 1478名 1014名
これを率に変換するとこのようになる。
学部学生総数
東京大14,074人
早稲田47,094人
慶応 28,839人
在籍率
東京大11.7%
早稲田3.1%
慶応 3.5%
東京大>>>慶応義塾>早稲田大となる。
早稲田が慶応未満に転落。学生数比では優秀校出身の割合が最も少ないということだ。
データは取り方で如何様にも都合よく切り取れるということ。
何年も前から全国の受験生の数が全国の進学先の定員の合計を下回っています。
要は、進学先さえ選ばなければ全入だという事です。
代諾などは特色を出すのに大変でしょうが、人集めのためだけではなく、卒業後の事まで考えた上で大学を進化させていただきたいです。
全入を現時点での前提事実として認めたうえで言うと、論点は定員ではないです。
進学先が空いていることと、大学の価値が維持されることはまったく別の話だからです。
少子化で席が余る時代ほど、大学の側は本質を問われます。
特色とは募集のための看板ではなく、卒業後にどれだけ意味のある経験と技能を残せるかという設計そのものです。
定員が埋まるかどうかより、四年間の環境と出口の質が大学の存続を決めます。
全入の時代に必要なのは、誰を入れるかではなく、入った学生が何を持って社会に出ていくかという視点です。
ここを更新できない大学から静かに淘汰されていきます。
大学は高等教育機関で昔はエリートのみ進学する場だったけど、大学進学率が6割を超えてくると大卒というだけでは待遇の良い職業に就く事は難しくなっている。
特にいわゆるFランクと呼ばれる大学を出てもホワイトカラー職に就くのは難しく、BtoCの営業職や小売・飲食、現業職などの職に就くケースが多い。
これは以前なら高卒が担っていた職業であり、大学進学率の上昇とともに下位大学の学生の就職受け入れ先としてそのままスライドした感じ。
ホワイトだブルーだという区分が通用したのは、職務が単線で階層が固まっていた時代の話です。今の労働の実態は、その線引き自体が意味を失っている。
三菱重工や日立製作所の若手が巨大プラントの立ち上げで年単位で移住した上で、作業服を着て現場に張り付く一方、ITの高度エンジニアは自宅で普段着のまま数億規模のシステムを仕上げる。外形的な働き方だけ切り取って上か下かを語る構図が、その瞬間に時代遅れになる理由がここにあると思います。
技能と成果で測られる領域では、学歴の序列がそのまま所得や地位に投影されない。Fランどころか専門卒や独学でも、映像制作やアプリ開発、デザイン、音楽、配信技術といった領域で年収が億に届く人材は普通に存在している。
逆に、看板の良い大学を出ても、実務で出せるアウトプットが乏しければ待遇は上がらない。かつての学歴が職種を決めた世界観が完全に崩れ、スキルの精度と爆発力の方が市場で支配的になっている。
だから、大学の序列で人生の構造が決まるという前提のまま語ると、現実の変化に追いつけない。境界が溶けた世界では、分類の正しさではなく、実際に何が作れるか、どこまで責任を背負えるかが職の線を引き直している。投稿者の提示する階層構造は、その再編のスピードを読み違えています。
一番この中で学力高い桜蔭は、慶応の方が早稲田より人数多いじゃん笑
それにそもそも白百合、聖心→東大が学力低くて、JG→早慶が学力高いって区分、何?
早慶進学者は所詮早慶。相対的に東大より学力が低い人たちです
所詮はエデュで早慶ディスってる連中は東大でもないし、早慶にも遠く及ばないレベルのモブ。
それが早慶を見下して、さも東大かの様な匂わせ、東大の威を借る鼠。
鼠は所詮鼠。大人になって大学受験界隈にしか居場所のない連中は、社会に適合できない人たちです。




































