今年入学した高1生が語る青春リアル
「文系分野で就職に有利」だと思う日本の大学ランキング! 2位は「慶應義塾大学」、1位は?
「文系分野で就職に有利」だと思う日本の大学ランキング! 2位は「慶應義塾大学」、1位は?
1東京大学 163
2慶應義塾大学 104
3早稲田大学 87
4一橋大学 75
5京都大学 72
6東京外国語大学 58
7上智大学 39
8大阪大学 34
就職というのは、大きく分ければ
民間企業志向
公務、資格志向
学術志向 と3方向あると思います。
他に起業もありますが、難関大学ほど
国家公務員、官僚、法曹、政治、学者志向も強いと思います。
分野別に分けたらどうでしょう。
勉強に社会勉強も含むのなら、中学卒業後、または中学在学中の数ヶ月〜半年程度、義務的に基盤産業やインフラにプレ就職させる制度があったらいいと思ってます。
その経験を踏まえて進路や進学先を決めるようにしたら、意味のある将来設計ができると思います。自分がやりたい事やれない事、社会のために必要な仕事とそうでもない仕事、いろいろ考えたらいいと思う。
合う子はそのまま本就職してもいいし、あとで後悔したら遅れて進学してもいいし。
無駄な進学が減れば学費の心配が減るから少子化が緩和されるし、人手不足も緩和されるという一石二鳥。
数ヶ月の職場体験で人生が見えると思ってる時点で浅い。
社会を知るってのは、制度の中に放り込まれることじゃない。自分で考え、動き、ぶつかって初めて見える。義務でやらされる「体験」なんて、ただの見学ツアーに過ぎない。
そんなものに成長を期待するのは、子どもを信じてない証拠だ。人は仕組みで育つんじゃない。自分で考える時間と、失敗できる余白でしか育たない。
やっぱり社会で活躍するための知識や、厳しさ、マナー、また税金や投資、不動産、交通ルール、ネット知識やリテラシー、顧客満足、法律、健康維持の知識など、学問とは異なる知識を着けないと、本人が社会で活躍する時に理不尽ばかり感じてしまうと思います。
学問と社会は乖離してます。
高学歴であればあるほど理不尽だらけになります。
学問は理想的な倫理であって、社会は泥臭いので。
そうは言っても、社会も競争原理を理由にドーピングばかりしないで、倫理的になるべきだと思うのです。
学問と社会が乖離しているという見方は、実のところ誤りです。学問は現実の外側にある理想ではなく、社会を理解し、秩序づけるための知の基盤です。社会の側が、自らの経験や感覚を現実と呼び、学問を置き去りにしてきただけです。
理不尽を感じるのは、学問が無力だからではありません。理不尽を読み解き、構造として捉える思考の力を育ててこなかったからです。表層の出来事を嘆くのではなく、その背後の構造を掴む力こそが、学問の本質です。
マナーや税、不動産、健康といった実務的な知識をいくら積み上げても、それは一時的な対処にすぎません。学問とは、その知識を支える原理を理解し、未知の状況でも応用できる力を鍛えることです。
社会が倫理を失ったように見えるのは、倫理を語る言葉を失ったからです。競争も効率も本来は中立的な原理であり、それを歪めてしまうのは目的を見失った人間の側です。
学問と社会は乖離していません。乖離しているのは、思考と自己正当化のあいだです。理不尽を嘆く前に、理不尽を解析できる知性を育てること。それができて初めて、人は現実の外にある自由を手にするのだと思います。




































