今年入学した高1生が語る青春リアル
「文系分野で就職に有利」だと思う日本の大学ランキング! 2位は「慶應義塾大学」、1位は?
「文系分野で就職に有利」だと思う日本の大学ランキング! 2位は「慶應義塾大学」、1位は?
1東京大学 163
2慶應義塾大学 104
3早稲田大学 87
4一橋大学 75
5京都大学 72
6東京外国語大学 58
7上智大学 39
8大阪大学 34
人手不足と言われますが求人倍率では、求められているのはフィジカルな労働を伴うような職種ばかりで、事務職では圧倒的に応募者の方が余っている状態。
日本では黒字なのに人員削減をする企業が出ていますし、アメリカではマッキンゼーをはじめ、AIの普及を理由に人員削減が始まっている。
文科省は、大学や高専、高校の理系転換のための基金を200億円増額するとか。理系志望の高校生を現在の3割から、4割にしたいらしい。
以上のように、色々と社会が変化しています。若い人たちの選択は如何に…
数学を捨てずに授業に食らいついてやってきた人は結果がたとえ偏差値45前後でも、勉強の過程で数学的な考え方が身につくものよ。そういう人は数学の分野の中でも肌に合う部分で「あ、そういうことか」という納得を経験していることが社会に出てから強みになるの。それは確率でも行列でもいいのよ。
それをごっそり捨てて最低限の定期試験対策でお茶を濁してきた人は、ちょっとしたことでびっくりするぐらい考え方が浅いの。
バイトでも料理でも数学をやってきた人は効率いいわ。
某経済系学部を云十年前に出ましたが、所謂私文型の学生には補習授業みたいな科目がありました。少し込み入るとラグランジュ乗数とか難解な項目もあったなと思い出しました。
話は飛びますが、最近は東北大や京都大などの経済学部では、所謂理系型でも受験可能なようですね。
経済学科で数学ができなかったら使い物にならない。金融資産の運用が高度化していく中で、四則演算だけできれば良しとはならない。金融工学で取り扱われる演算を理解できるようになるための基礎知識は持っておくべきだ。
大学文系の中でも、特に、技術・数学分野とは無関係の、感性を重視する分野を学んでいるケースでは、一体、将来、何を武器に、ご飯を食べていくのか、っていう命題が、必ず出てくる。
そこを間違えると、ごく慎ましい、真面目な、18歳の高卒よりも、圧倒的に使えない大卒に変貌して、仕事が全然、決まらない、ということになりかねない。
感性重視の分野に身を置く覚悟がある場合、余程に、強くアピールできる独自の魅力を、4年間で、自身が身に付ける、という、理系とは全く違う、摩訶不思議な、自分基準と覚悟で、社会に飛び出していくことになる。




































