今年入学した高1生が語る青春リアル
「文系分野で就職に有利」だと思う日本の大学ランキング! 2位は「慶應義塾大学」、1位は?
「文系分野で就職に有利」だと思う日本の大学ランキング! 2位は「慶應義塾大学」、1位は?
1東京大学 163
2慶應義塾大学 104
3早稲田大学 87
4一橋大学 75
5京都大学 72
6東京外国語大学 58
7上智大学 39
8大阪大学 34
地頭というものがあるとしたら、それはIQと相関があるものであろう。
長年の会社勤めで学歴は高くないがIQが高そうな人にも出会った。
工業高校を出て、大企業の地元工場に現場作業員として就職。
その後、管理職試験に合格、別の工場に転勤して経験を積み、今は工場でとある部門の部長をやっている。
IQが高い人は、論理的思考で多要因事象など複雑なことを分かりやすく説明できる。他人が考えていることを想像して戦略的に行動できる。判断によって枝分かれする事象を先読みして抜けなく戦略を立てることができる。
>IQが高い人は、論理的思考で多要因事象など複雑なことを分かりやすく説明できる。他人が考えていることを想像して戦略的に行動できる。
上記のできる人はIQもEQも高い人かな。
IQだけ高いとインプットはすごいけれどアウトプット、特に他人にかみくだいてわかりやすく説明することができず、理想と現実の狭間に悩みメンタルが強くないと病みかねない(リアルでは残念だけど仮想空間は強いタイプ)。それでもメンタルお化けの場合は他人構わず突き進んで事業で成功することもあるとは思うけれど。
大学は学者を育てる場所。
その、過程で調査・研究・発表と言う力が磨かれる。
それを企業は評価するんだよね。
学者でも就職でも発表が出来ないなら論外。
また、発表する為の下準備を疎かにしない習慣を身につけてるか否かも問われる。
今のAIの発達した時代、下準備は容易く出来る時代になってきている。
つまり、発表(コミュ力)が一番大切な時代って事。
大学が学者を育てる場という理解自体が、すでに時代の現実から外れているよ。
学問の体系は、知識を所有することではなく、未知を切り拓く行為へと変わった。発表の技術やコミュ力を大学の主眼に置くのは、研究の本質を消費社会の基準で語る愚に等しい。
学問とは、本来、再現不可能な問いを立て、答えのない世界に構造を与える営みだ。それを下準備だの、発表に矮小化して語る時点で、思考はすでに死んでいる。
AIが情報を整え、資料を瞬時にまとめられる時代に、人間に求められるのは準備でも説明でもない。未知を生む意志そのもの。
大学とは、効率でも成果でもなく、世界の見方を根底から更新する装置である。そこを理解できない者が、AIの進歩を語ることほど滑稽なことはない。




































