今年入学した高1生が語る青春リアル
私立大学 最新大学群
最新大学群
上理Ⅰ+慶應(ジョリィパスタ)
=上智、理科大、ICU、慶應
早稲田+MARCH(ウェイマーチ)
=早稲田、明青立中法
WMARCH、カッコいいよね〜
GMARCHよりはWMARCHだわ。
学力で受験する場合の話。
学力は積み重ねで、受験勉強を始めるまでにどこまで積み上げて来ているかが重要です。仮に、かなり高いレベルまで積み上げている人がいたら特別な受験勉強をしなくともマーチは合格すると思います。
逆に全く積み上げて来なかった人は3ヶ月の受験勉強では到底無理だと思います。
結論としては、日々どれだけ勉強に向き合って来たかで決まるんじゃないですかね。
その通りで、受験というのは一瞬の勝負に見えて、実は時間の積分で決まるものです。三ヶ月で届くかどうかを決めるのは、その三ヶ月以前の十年です。学力とは記憶や要領の量ではなく、思考の筋肉がどれだけ日常に根づいているかの総和に近い。
ただ、もう一つ見落とされがちなのは「何を積み上げたか」です。公式や単語の暗記ではなく、理解する習慣、考え抜く姿勢、負けを反芻する癖。そうした抽象的な筋肉がある人は、どんな学力層からでも最後に伸びる。
受験とは才能の選抜ではなく、日常の構造がどこまで知に向いていたかの照射装置なんだと思います。
名門とかトップクラスの進学校にいる生徒は3ヶ月で受かることもありうると思う。
そういう子は基礎学力も高いし、自分に合った勉強法をちゃんとわかってる。こういう子はその大学の入試問題がどういう傾向なのか、どのくらいのレベル感なのかとか、過去問を自分で分析してそこに合わせた勉強ができるからね。
でも当然ながら簡単ではないですよ。入試に間に合う子もいる、という話でしょうね。
名門校にいるというだけで3ヶ月合格が成立するわけじゃない。
実際には、彼らが積み重ねてきた基礎学力そのものが、数年単位の思考訓練と環境的刺激の総体だからに他ならない。
短期間で受かるように見えるのは、知識を詰めた結果ではなく、構造的理解を反射的に運用できる段階に達しているだけ。
つまり3ヶ月で受かったのではなく、3年間を3ヶ月に圧縮できるほど準備が整っていたということ。
浅はかな人間に見えている現象は速さだが、実際に動いているのは密度だよ。




































