今年入学した高1生が語る青春リアル
私立大学 最新大学群
最新大学群
上理Ⅰ+慶應(ジョリィパスタ)
=上智、理科大、ICU、慶應
早稲田+MARCH(ウェイマーチ)
=早稲田、明青立中法
WMARCH、カッコいいよね〜
GMARCHよりはWMARCHだわ。
ラベルの由来を並べて満足しているが、その程度の整理で理解した気になるのが受験業界の病巣だよ。
問題はネーミングの起源じゃない。なぜその構造が、未だに人の価値判断や進路選択を支配しているかだ。
分類は情報ではなく統治の道具。塾がつけた呼称が社会の常識として定着している時点で、教育がどこまで市場に飲み込まれたかを示している。
言葉を分析しても構造を見抜けなければ、結局は広告の受け手でしかない。
いろいろな入試方式があって、その形式との相性がある。
たとえば、受験勉強開始前に英検の準一級に合格している子どもと外部検定利用入試とか、
特定科目に強い子どもと二科目入試とか、
入試形式とマッチングすると、大学の難易度を超えて、ほんとに付け焼き刃て合格してしまう。
大学で勉強したくないという学生が増えたのは、大学が就職のための予備校化した事にあると思います。YouTubeでも多くの予備校や塾が大企業、有名企業に就職するためには偏差値の高い大学に行きましょうみたいな話ばかりで、それを基に大学の序列がどうこうとか本当に辟易します。
教育者ならそんな事よりも、どういう学部に行けばこれこれの学問が出来るなどというような、大学に入ってから勉強するモチベーションを与えるような情報を提供してもらいたいものです。
問題点は2つあると思う。
第一に、高卒か大卒かで給料が変わるシステムだ。
仕事ができるかどうかよりも、学歴で給料が変わっていったり、高卒で就ける仕事は低賃金が多かったりするのが良くないと思う。
高卒で建設業や農林業などに従事する人にも、大卒並み、それ以上の収入が出るならば、勉強したくもないのに大学に行く人は減ると思う。
第二に、普通科高校への進学者が多すぎることだ。
高校を出て働くと言っても、技術や資格がなければまともな職にはありつけない。
普通科高校では、大学への進学を前提に、主要科目の授業が中心になる。そういう教育を受けた生徒が、いきなり高卒で働きに出るとは思えない。
中学段階で、実業科高校への進学を是とする進学指導がもっとあっていいし、逆に普通科高校のハードルはもっと上げるべきだと思う。
そのとおりと思います。
でも学歴に関わらず仕事ができるか否かは採用されないとわからないのですが、高卒者は大卒者と同じ仕事に採用されるチャンスがあまりないのでは?大量採用大量解雇なら競わせることもできますが日本の雇用環境にはそぐわないでしょう。
個人的には、高校卒業後すぐに大学に入るのは目的のある成績上位者のみ、他はポリテクに進学するか働くかします。でも大学進学の道は意思さえあればいつでも開かれていて、高卒後社会人として数年働いてから大学に入っても就職で差別されないようななれば目的のないままなんとなく大学に進学する人は減るのではないかと思います。そのために終身雇用や年功序列賃金を完全にやめてジョブ型雇用にシフトする必要があるかな。




































