今年入学した高1生が語る青春リアル
大阪の公立高校が20年で約40校が消滅…“私学無償化”で加速 これを大学にも応用できないか
未曾有の金食い虫と言われる国公立大、しかも内部は左翼系教員が実権を握っており、国益に反する活動を日々行なっています。
少子化の折に、その統廃合は急務です。
維新の会が大阪で行ったスキームは、令和の大学再編にも応用できる画期的政策です。
つまり私立校を無償化することで、実質自由競争にして、選ばれなかった学校をお取り潰ししていくというものです。
そうすると、教育力や設備投資で劣る国公立校は生徒から選ばれず、定員割れを起こし、統廃合が可能になるというものです。
元々、わずかな補助金で独立経営ができている私立校です。
そこに補助金を入れる方が、国公立校を延命させるより、はるかに安上がりなのです。
府立大学無償化もその布石でしょう。
国公立無償化→私立無償化→競争に敗れた国公立を統廃合
令和の大学民営化、日本維新の会と高市自民にはぜひとも実現してもらいたいものです。
私立高校無償化に対する国の負担は年間2600億くらい? 1人40万×50万人分、12万×50万人分だと仮定。
そして、私立選択増加に伴う受験生減少の為の基金が3000億…
いったい何がしたいのだろう。
さっぱり見えてこない。
そんなに行かせたいなら義務教育にして、小中学校と同様に地域制でエスカレータにすればよい。
競争のない世界で、良い未来が築けるのだろうか?
建て替えかリフォームに使えるようにしてあげてほしい。老朽化が激しくて見てらんない。私が大金持ちだったらこの校舎をどうにかしてやるのに…と思ってしまう。ほぼ廃墟。
近くの幼稚園はピカピカだからそこから廃墟に進学するんだろうな…。
老朽化した校舎の話を聞くと、教育の格差は施設の段階で始まってしまうという現実を突きつけられる。幼稚園がピカピカで、その先が一気に廃墟になる構図は、子どもたちの環境を整えるという社会の意思がどこで途切れているかを示しているだけだと思う。
本来、建て替えや大規模修繕は自治体の財源だけに任せていい話ではなく、義務教育のインフラという位置づけで国が体系的に支える設計が必要になる。安全と学習環境はぜいたく品ではなく、知の入口として最低限保証されるべき土台だからだ。現場の教員や保護者だけが負担を背負っている構図そのものが、もう制度の方の限界を示している。
もし本気で教育を国家戦略と位置づけるなら、校舎の建て替えは単なる建物の話ではなく、次世代にどんな環境を渡すかという意思の問題になる。あなたが感じているやりきれなさは、個人の善意で解決する領域ではなく、本来は政策が担うべき部分だと思う。




































