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大阪の公立高校が20年で約40校が消滅…“私学無償化”で加速 これを大学にも応用できないか

【7727356】
スレッド作成者: 日本維新の会 (ID:XlWppWX6Gqc)
2025年 10月 29日 19:25

未曾有の金食い虫と言われる国公立大、しかも内部は左翼系教員が実権を握っており、国益に反する活動を日々行なっています。

少子化の折に、その統廃合は急務です。

維新の会が大阪で行ったスキームは、令和の大学再編にも応用できる画期的政策です。

つまり私立校を無償化することで、実質自由競争にして、選ばれなかった学校をお取り潰ししていくというものです。

そうすると、教育力や設備投資で劣る国公立校は生徒から選ばれず、定員割れを起こし、統廃合が可能になるというものです。

元々、わずかな補助金で独立経営ができている私立校です。

そこに補助金を入れる方が、国公立校を延命させるより、はるかに安上がりなのです。

府立大学無償化もその布石でしょう。

国公立無償化→私立無償化→競争に敗れた国公立を統廃合

令和の大学民営化、日本維新の会と高市自民にはぜひとも実現してもらいたいものです。

【7728934】 投稿者: OB力   (ID:Y87QHYaO9ec)
投稿日時:2025年 11月 04日 12:13

>そりゃまぁ私立は何らかの手段で金銭を得ないと経営を続けていられないのだから、こうなるでしょう。
公立と違って都道府県の後ろ盾はないのだから。

灘って書いたのだけど。読めていない?

私立っていっても、灘・開成・麻布も創立100年を超えている。東大を経て政財官界にいるOBの力は半端ない。

同じ評価だったら、新興出身より母校出身を採るのがOBとして当然。聞いたこともない何とか渋谷とかなんとか学園なんて論外なのが東京出身者の世界。

【7729146】 投稿者: 安い   (ID:IgwjLPcukGE)
投稿日時:2025年 11月 04日 23:44

うちの学校だとマックスで支援が受けられたとしても、3年間で150万弱は掛かりますね。中学の成績で3年間の授業料が変わるタイプなので、支援なし、成績割引無しだと250万はいるので、確かに安くはなってます。
そして、学校によってはプラス交通費。うちの私学はスクールバス費用込だったので助かりました。
行きたい科で選んだのですが、他にもあるならわざわざ私学選ばない方がいいですね。

【7729460】 投稿者: OB力   (ID:3oRqOZIYcX6)
投稿日時:2025年 11月 05日 09:52

東大合格者常連50名以上で有力OBを輩出している創立100年以上の私立以外は進学しても、社会から評価されていない。

英才コースとか特進コースなんて何も知らない受験無知な親をカモる新興私立の商売ネーミングです。

公立の伝統校、大都市だったら明治創立の旧制1中から4乃至5中までが、自分で学習を組み立てて自分で律することを当たり前にやる空気、すなわち校風が残っています。

公立が良い。

私立だろうが公立だろうが勉強は個人の毅然さが要求されることに違いはありません。

金があると偏差値が高くなる、なんて受験なんかしたこともない無知な親を持った子供の悲劇に同情します。

少なくともenaは励ましてくれる側でしょう。

【7729914】 投稿者: 無償化   (ID:neQy1Xq8gcg)
投稿日時:2025年 11月 06日 23:18

子供の友達のお母さんも高校無償化が授業料以外も!と思ってる人がいた。私立だと入学寄付金、ジャージはスポーツメーカー、制服は有名なデザイナーのもの、修学旅行は海外とか無償化では賄えない諸々の費用があるんですよね。推薦で入ってくれたら寄付金免除とかも増えてて、それ目当てで入る人もいるけど、入ってからの費用にビックリってのは結構多そう

【7729922】 投稿者: あ   (ID:Ilw5aeF6.RY)
投稿日時:2025年 11月 06日 23:41

偶然とは言え、おかしな人と知り合いになられて大変でしたね。お疲れ様です。(また、そんな思考回路の人が複数いるのかと思うと、日本は何処に向かっているのかという感じがします。)

【7729924】 投稿者: クリアソウル   (ID:pQohvQLa4CQ)
投稿日時:2025年 11月 07日 00:00

>>すでに高校無償化が進んでいる大阪府では、府立高校の半数近い70校が定員割れとなりました。

大阪だけでない。公立王国の愛知ですら60校以上定員割れしている。

【7730166】 投稿者: 名古屋も?   (ID://RDfFSsl7M)
投稿日時:2025年 11月 08日 00:00

授業料が無償になってもそれ以外が私立では必要になるのは仕方がないと思います。
総合的にどれくらいの費用が必要かは一概に言えないと思います
子供が高校入試の時かなり以前なので今とは比較できないですが
大阪市内で私立に入学、母子家庭で助成金があり授業料はほぼ無料。入学金は大した額ではなかったですが、制服、制鞄、制靴、クラブのウェアの費用、その遠征費用等諸々でかなりの費用が、修学旅行はすごく細分化されていて金額がまちまちなのか積み立てはなく一括か2回払いのみ、それでも公立高校と違ってクラスにより7時まで授業があり、塾に行かなくても(帰宅時間を考えるとそもそもいけない)そこそこの大学に入学できるし、大学の付属校なのでいよいよだめならそれなりの成績であれば産近甲龍の大学に入学できたので塾代と相殺かなという感じでした。
授業料無償だけで飛びつくのではなく、そのあたりも考慮する必要があるかと思います

【7730191】 投稿者: Margaux   (ID:0hbprAD/0kk)
投稿日時:2025年 11月 08日 00:40

教育というものを、結局は費用対効果で語る癖が、いまの日本社会を最も貧しくしている。授業料が無料かどうかではなく、教育が何を生み出す営みなのかを問う視点が消えている。

無償化は確かに経済的負担を軽減するが、制度の根底にあるべきは機会の均等ではなく意志への投資。学びたいという主体が、どの環境であれ自らの可能性を押し広げられるかどうかが問題なのであって、費用項目の細分化ではない。

塾代と相殺、助成金で中立化、そんな損益勘定の発想では教育の再設計は起こらない。教育とは未来を設計する力そのもので、無償化はその入口にすぎない。問題は、その先でどんな知を、どんな社会を創るかという設計思想にある。

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