今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が衰退して今や首都圏入試に敗れた低レベル受験生の草刈場に。
地方旧帝とは、京大阪大九大名大東北大北大です。
江戸時代中期には、江戸の人口は100万人を超えて世界最大と推定されるようですが、町人(つまり武士ではない) は、男余りで半分以上の男性は結婚しないで、一生を終えていたとか。疫病の流行も時々あり、農村部からの人口流入で人口が維持されていたらしい。
現在の東京でも、独身者の方が有配偶者より多い。
独身者が多いのは、東京の伝統かも。
この構造自体は昔からそうじゃない?高度経済成長期だって地方から都会へどんどん若い労働力が供給されたからこそ経済が大きく発展したし、何なら江戸時代やそれよりも前ですら、食いっぱぐれた次男坊三男坊が都で職を求めるのはごく普通のことだったよ。現状として地方で人が減ってるのは昔は親の家を継いで生きるのが当たり前だった長子までもが都会に出るようになったこと。家を継いでも中々食っていけないし、そもそも現代人は「親の家を継ぐ」という価値観自体に極めて否定的だから地方の人口が減るのは仕方がない。社会がそれを望んでるんだから、変えるのは難しいだろうね。
地方より、東京の方が
子供って育てやすいでしょう?
公共交通機関が整ってるし、文化施設もたくさんあるし
遊ぶ場所も、塾も習いごとも、店も、病院も、何でも徒歩圏内にあるし
たくさんの高校も大学へも、自転車か安い交通費だけで行けるし。
炎天下や雪道を20分も歩いたり、1時間に1本のバスに乗ったり
自転車で片道20分かけて、小中学校へ通ったり
バスと電車を乗り継いで片道2時間かけて高校へ通ったり
…しなくていいから、楽チンだよ。
と、東京育ちの自分は思う。
まず東京に良い大学などが集中して居る事です。進学で東京に出てそのまま東京で仕事をする人が多い事です。
第2に、企業、様々な産業が東京に集中して居る事です。若い人々が憧れる様なお洒落なオフィス仕事、飲食店、小売店などが多く、給料も高いからです。東京本社で働くと言う上昇志向の強い人々、華やかな職場で活躍したいと言う望みを満たしてくれる場が多くある事です。
日本全体が東京を中心に回ってる限り、東京に人が集まる事は避けられません。あと、関西圏、名古屋圏、そして、札幌、仙台、福岡ですね。
少子化の具体的な始まりを特定するのは難しいですが、以下の点が重要な節目として挙げられます。
1950年代以降: 合計特殊出生率が低下し始め、1957年には人口置換水準を下回りました。 1970年代後半: 20歳代女性の未婚率が急上昇し、晩婚化が進みました。
1989年: 出生率が1.57を下回り、少子化問題が広く認識されるようになりました。
1990年代: 少子化対策が本格的に始まり、エンゼルプランなどの施策が実施されました。
30年以上前から始まっています
医療の発展や社会意識の変化に伴って、
多産多死→多産小死→小産小死→人口減
と移り変わっていくのかも。そして多産小死の時に人口移動が起きて都市化が進む。
しかし急速な人口減は、大学制度に対する影響も大きいですが、高福祉社会により影響が大きい。日本は現在のレベルを維持できないのではないでしょうか。介護の人手や社会保障費の負担は、若い人口がいてこそ可能ですから。
今でも団塊の世代が後期高齢者の年齢になり、給料から引かれる金額がかなり増えている。団塊の世代はまだジュニア世代を作りましたが、ジュニア世代が後期高齢者になる頃はすごい事になりそう。




































