今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が衰退して今や首都圏入試に敗れた低レベル受験生の草刈場に。
地方旧帝とは、京大阪大九大名大東北大北大です。
少子化の具体的な始まりを特定するのは難しいですが、以下の点が重要な節目として挙げられます。
1950年代以降: 合計特殊出生率が低下し始め、1957年には人口置換水準を下回りました。 1970年代後半: 20歳代女性の未婚率が急上昇し、晩婚化が進みました。
1989年: 出生率が1.57を下回り、少子化問題が広く認識されるようになりました。
1990年代: 少子化対策が本格的に始まり、エンゼルプランなどの施策が実施されました。
30年以上前から始まっています
1950年以前までは出生率4~5を維持し多産多死でも1870年に3500万人とされる人口が100年で3倍増の人口爆発がベースにあります。
この多産多死が、乳児死亡率の改善と平均寿命が高くなる中で、多産+少死で総人口が増えます。そして少死の結果で少産に向かい、これが2000年くらいまで。
乳児死亡率が改善されると量から質への変化が起こります、子供の数が減るのと同時に教育投資という動機が生まれる。この循環に入り込んだのも大きいでしょう。
2025年時点での人口ピラミッドを見ると0~14歳の総数の3倍の人数の65歳以上がいます。この先は少産でありながら高齢者が多いことでの多死が総人口を減少させます。
1970年くらいまでの人口ピラミッドは綺麗な三角形で、これは高齢者になるまでの死亡者数が多かっただけなのです。14年先の2040年の推計値でも見られますよ。
地方は子どもを産み育てやすいから出生率が高いのではなくて、それ以外に人生の選択肢がないからという、結構後ろ向きな要因があると思うけどね。そんな両親を見て育った子どもは親と同じループにハマりたくないので出て行こうとするし、親もその気持ちが分かるから止めない。
そもそも子どもを持つなんてことは、大半の人にとって人生の選択肢の一つでしかなくて、絶対的優先事項ではないだろうし
昔は、特に農村部などでは子供とて労働の担い手でもあった。
現代は都会に仕事を求めないと生活して行くのが難しい時代。
よって地方から東京に行くのは自然な流れ。
地方でも雇用促進できれば若年世代が残る可能性も。
地方の住環境全体のインフラ整備も縮小ではなく拡大しないと
家庭を営み子供を育てるのは不向きと思われる。
地方も、子供を伸び伸び遊ばせることができるメリットも。
14年先の話をしましょうよ、昔話でなく。
出生数が多く高出産率だったのは1950年以前の商業地や二次産業の拠点も同じです、そして皆が大学進学をしていたのでもありません。
高校進学率でさえ90%へと急増するのは1960年代生まれ以降です。
東京圏の私大は2000年代に入ってから地方からの流入が細くなり一都3県の高校生の大学進学率を上げる形で定員充足を達成した。それが頭打ちになり始めている、東京の私大に行かせるのに数千万円掛かる出せない保護者は地方が貧困だからキャンペーンの結果、東京圏での出生率が下がり「大学進学費用を考えると子供は持てない」という回答の20代30代が多数派との調査結果が出ています。




































