今年入学した高1生が語る青春リアル
地方旧帝が衰退して今や首都圏入試に敗れた低レベル受験生の草刈場に。
地方旧帝とは、京大阪大九大名大東北大北大です。
少子化問題は放置したらいいのではないでしょうか?
理由は、仮に少子化対策が劇的に功を奏して出生率が改善しても、少子高齢化社会になり膨れ上がる社会保障費等の担い手としての労働力の確保という主たる目的が達成できないから。もはや手遅れ。
今、優先するべきは、手遅れとなってしまった年金、医療、社会保障制度をどうやって維持するべきかの道筋を立てる事。経済に悪影響を与えかねない国民負担を増やしてまで、しかも効果があるかどうかも疑わしい少子化対策を今から実行する必要性は無いのでは?すでにフェーズが違う。
そうそう、韓国で子供の男女比があったことが出生数23万人で出生率0.75の遠因でもあるとか。
日本も女性は既婚離婚死別未婚でも子供がいたりするけど、男性が女性の2倍の50歳時点での生涯未婚率だと子供を持たないままの男性が半数なのではないかと。
これ賃金が下がり続けたのも大きい。
2馬力ではないと家庭維持が困難になったのに
地方には仕事が限定的で、特に女性は若くても求人はパートばかり。
それなのに周りからは結婚プレッシャーなのだからたまったものではない。
給料が倍で1馬力でも家庭維持出来たら女性の流出もここまでの急激な悪化は無かったかもしれない。
なぜ地方の人は首都圏に出てきてしまうのか、、?
職場の若手に聞いてみたところ首都圏の方が学校や仕事があるというのもありますが、一番の理由は「人」とのこと。
スマホの復旧により、以前より更に噂のスピードが加速され、一挙一動が全て町の人達に筒抜けなのが疲れてしまったということ。
やらかしてしまったり、付き合ったり別れたり、離婚したり、就職がうまくいかなかったり、受験に落ちたり、年収だったり、パチ屋にいたとか、イオンにいただとか、何でもみんな知っている環境。
誰々の友達は、共通の知人だったり、
高校繋がりだったり、職場繋がりだったり。
しかも行くところがない。
せいぜい、イオンモールくらい。
これでは飽きるし、濃密な人間関係に
耐えられないわ。
匿名性のある都会を目指すわけだ。




































