今年入学した高1生が語る青春リアル
東大と日東駒専の差
どのくらい?
滑り止めで受けるだけの大学の重箱の隅をつつくような問題を対策することはしない。
滑り止めの不合格は不本意だろうが、もし不合格でも本命に合格すればいいので、取るに足らない結果だし、そういう大学は受験しなければいい。
東京大学(前期日程)
併願先ランキングと合格率
文科一類 入学者
1 早稲田法 71.6%
2 早稲田政経 73.3%
3 中央法 100.0%
4 上智法 79.3%
5 慶応法 72.5%
6 一橋経済(後期) 出願のみ
7 京都法(後期) 出願のみ
8 慶応経済 84.8%
9 明治法 100.0%
10 早稲田社会科学 68.8%
理科二類 入学者
1 慶応理工 96.2%
2 早稲田先進理工 94.3%
3 早稲田政経 68.1%
4 東京理科理学部一 100.0%
5 上智理工 95.3%
6 早稲田基幹理工 87.2%
7 明治理工 100.0%
8 慶応薬 100.0%
9 東北理(後期) 出願のみ
10 東京理科先進工 100.0%
マーチはそんなに落ちないとは思う
併願するのは国立前期一本勝負の自信や覚悟のない人が多い。優秀層の併願率はそうでない層より低いから併願成功率は低めに出る。中には早慶の看板学部合格をトロフィー代わりにする人もいるけれど。
併願成功率はある程度は参考にはなるけれど、それが前期合格者全体に当てはめて考えない方がいい。
息子は河合の全統模試で悪い時でも偏差値75以上あったけど、
東大模試でA判定でたのは1度だけ。ずっとB判定。
一般の模試がたとえ満点でも 東大二次試験が解けるとは限りません。
一方一般模試の成績が悪くても 二次の問題が解ける人はいます。
そういう人が準備時間が足りないまま東大入試に全振りしたとき、東大に合格したけど、明治に落ちた…ということが起こるんだと思いますが、
でもそんな頭脳は、その辺にゴロゴロ転がっているものじゃなくて、
大半の東大生は基礎からしっかり固めたうえで、東大に合格するんですよ。




































