今年入学した高1生が語る青春リアル
東大と日東駒専の差
どのくらい?
THE世界大学ランキングによりますと
東京大学が26位、京都大学が61位です。
日本で100位内に入っているのはこの2校だけ。
103位 東北大学
151位 大阪大学
201位 名古屋大学
301位 東京科学大学と九州大学
351位 北海道大学と筑波大学
と続きます。
私立大学は501位に順天堂大学
601位に慶應義塾大学、801位に早稲田大学となっています。
MARCHは法政大学が1201位です。
他の4校は1501位です。
日東駒専は
日本大学と東洋大学が1501位です。
駒澤大学と専修大学はランク外です。
こんな感じの差になっています。
入試シーズン毎年恒例、共通テストや二次試験問題の作問意図についての穿ち記事が多過ぎて草
ベルサイユのバラとか、解答には全く無関係(笑)
1992年東大入試の私の時は、問題文を単純化すると「悪政は必ず後世に批判される」との趣旨の文章から敷衍して現代を論ぜよ、だった。明らかに当時のソ連崩壊を念頭に置いた出題。そこからどれだけ敷衍できるかが勝負。私は「地球環境問題」「持続可能な開発」へと敷衍して、合格した。
世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数調査では、日本は世界一男女平等な教育が行われていることがはっきりしています。
同じ教育を受けて東大に男子が約8割、女子が少ないことは明らかに女子の学力が東大合格に不十分であることが原因です。学力分布で、偏差値70を超えてくると女子が激減します。東大や理系の大学・学部で男女差が生まれているのはそれだけ学力やそれに伴う才能や努力が男女で異なるから。
OECDの学力調査で、数学的リテラシーの男女差は国際平均よりも大きく、女子の理数系の学力の脆弱さが露呈しています。
東大には今のところ女子枠は新設されていないのはまだ救いですが、女子の学力不足、苦手科目や不得意だけ、すぐに親や学校のバイアスのせいにできるのはおかしいと思います。




































