在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒が進路実績を更新 3/27
大学名 合格 進学
東京大 89 88(理一37、文一13、理三9、理二9、文二9、文三9、医、理)
慶應大 42 7(理工4、医2、薬)
早稲田 82 6(政経、法、基幹理工、先進理工、創造理工、社学)
科学大 5 5(医2、情理、理、環社)
筑波大 4 4(医2、工2)
東北大 3 3(医2、工)
秋田大 2 2(医2)
慈恵大 4 2(医2)
一橋大 2 2(経済、SDS)
北海道 2 2(理、農学)
多摩美 2 2((美術2)
理科大 22 2(創域理工、創域情報)
大阪大 1 1(医)
山梨大 1 1(医)
広島大 1 1(医)
防衛医 3 1(医)
藝術大 1 1(音楽)
金沢大 1 1(融合学域)
学芸大 1 1(教育)
日本医 5 1(医)
東邦大 3 1(医)
東京医 2 1(医)
東北医 1 1(医)
上智大 11 1(経済)
中央大 7 1(法)
公立中学や高校受験塾での高校範囲の先取りが十分な生徒が高校に多数入学
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高校では高校範囲を1から教える必要がない
高校で標準レベルの宿題を出す必要もない
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それでも高校での先取りが高校2年までに終わる
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高校3年春から高校で東大型演習が可能
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塾では添削等の演習を網羅的に行い、抜けを無くす
大昔の筑附出身、大昔だし筑駒ではないので間接的情報です。
私の頃は筑附の東大合格は今の2倍強てしたので、今の筑駒と共通するところもあるかと思います。
先取りについては、今も昔も国立では全くありません。というか、無いということになっていました。確かに例えば数IIIの教科書を高2で使うことはない。しかし、なんというか、高校課程を逸脱した教師の趣味のような授業もあり、教科書の内容であっても数学の公式の証明を10種類も考えるような掘り下げがあったり、先取りという概念とはなんか合わないんですよね。
そのかわり授業の大部分は非常に高度に探求的でした。
その、「お前、教科書レベルくらいちゃんと修得してからグループワークだろうが!!」「このテーマについては岩波新書出てんだからちゃんと読んどけよ」という雰囲気が嫌いな人には徹底的に合わなかった。「はいはいグループワーク邪魔しないから好きにやれよ。そのかわり俺の内職邪魔したら暴れるぞ」となったりする。
私は、そういうハチャメチャな空間が好きだったし、時には教師とも真剣勝負になるグループワーク好きだったな。こういう空間があってもいい、と思いますけれどね。
麻布なんか私の時代はもっとハチャメチャで、授業サボっても問題ない。大物OBが、「学校は睡眠とって東洋英和のネーチャンをナンパするところで、勉強は夕方の予備校と家でやるんだよ!」と真面目に力説していたのにはさすがに驚きました。
>大物OBが、「学校は睡眠とって東洋英和のネーチャンをナンパするところで、勉強は夕方の予備校と家でやるんだよ!」と真面目に力説していたのにはさすがに驚きました。
睡眠学習のために高い私立の学費を払うなら国立や公立中高一貫校の方が良いという気もする。
東大入試は、年度により各科目の難易度にバラツキがある。1問あたりの配点が高く、部分点の影響も大きい。
このため、生徒ごと年度ごとにみると東大入試問題の当たり外れが大きい。
首都圏の公立トップ校の受験戦略は、演習対策が不完全なまま東大実戦や東大オープンでの東大合格可能性を20~30%まで何とか持っていき、大量に受験させて運にまかせるスタイル。
自分が確実に受かりたいなら、そこから突き抜けないとダメだ。
そのためには、中学時点できちんと先取りし、高校3年を丸々東大型演習に充てる必要がある。
ただし、油断して先取りや演習をおざなりにすると東大合格可能性20~30%レベルの競争に巻き込まれる。




































