充実した教育環境の日大付属高校
大学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
東大新学部入試対策講座が、駿台と推薦入試専門塾のタイアップにより開講されます。新聞報道の限りでは、そもそものdesignに対する見方が狭めですね。また、その定員をどこから削ったか、分析が行き届いているか気になります。
●「青チャート」の「正しい使い方」について。
東大 医学部卒の福井一成の本には、多くの学術論文をベースにして
「医学的根拠のある正しい」勉強法が書いてある。たとえば・・・・ .
▲部分法ではなく、全体法でやること
1つ1つの例題を じっくりやるのが部分法。一方、1つの例題を
ザッと読んで理解したら、すぐに次の例題にとりかかるのが全体法。
部分法で青チャートを1周する間に、全体法なら2~3周できる。
勉強時間は どちらも同じだが、全体法の方が 学力がアップする。
▲解法を言語化するとマスターしやすい
問題の解法を、大意要約か箇条書きにすると、頭に入りやすい。
たとえば、最初にAという変形をして、次にBの公式を使って、
最後にCの計算をする・・・・というように大意要約する。または、
①Aの変形、②Bの公式、③Cの計算・・・・と箇条書きにする。
▲パターン・コンプリーションを利用する
海馬(=記憶の役割)は、「A→B→C」をワンセットで暗記する。
その問題を復習する時に、Aさえ思い出せれば、続いてB、Cを
〝芋づる式〟に思い出す。これがパターン・コンプリーション。
問題文のどこに注目すればAを思い出すかが、カギを握っている。
▲解き方を考えるよりも、解法を暗記する
「数学は考える科目だ」と主張する人の脳をMRIで検査したら、
前頭葉(=思考力の働き)ではなく、海馬(=暗記)が活動していた。
つまり、考えて解いたのではなく、海馬の記憶を使って解いた。
別の研究では「考えて解かずに、暗記した知識を使って解け」と
生徒たちに指導した結果、生徒たちの数学の得点がアップした。
なお、▲の内容の詳しいことは、下記の本を参照してください。
●「東大医学部卒の医師による特別講義 ≪大学入試≫ 数学の
脳科学的に正しい勉強法」(福井一成、アメージング出版)
https://amzn.asia/d/0ibPYlLd
https://www.amazon.co.jp/dp/4434379542






























