充実した教育環境の日大付属高校
どうして早稲田大学は有名人輩出が圧倒的に多いのですか? 教えてください
1 早稲田大学 東京都/私立 有名人 3167人
2 東京大学 東京都/国立 有名人 1788人
3 慶應義塾大学 東京都/私立 有名人 1341人
4 日本大学 東京都/私立 有名人 1177人
5 明治大学 東京都/私立 有名人 980人
小泉進次郎は関東学院大卒だけど、あそこは小学校からあるけど地元の金持ちが多く、そのままエスカレーターで上がっていく。単に大学偏差値を見て小泉は低学歴とか言うのを見かけるが内情を知らないだけ。
同じように神戸に芦屋大学というのがあるが、これも同じくボンボンだらけ。
世の中には会社経営者の一族とか学歴関係ない層が一定数いる。
普通に考えて、学生数が多いから。日本では日本大に次ぐ2位の大学。頭数が多ければ有名人も多くなりやすい。
あと、大学入試の試験科目。文系学部では長年(最近変わったが)英国社で受験できた。受験生の中で一番多いのは私文であり、その最高峰が早稲田(これも昨今の総合選抜などを入れると話が変わるが、今までの累計ではまだ最多)。単純に一番多いボリュームゾーンのトップ層が多くいる大学なので有名人は多くなるはず。東大出身のお笑い芸人に面白い人が極めて少ないのは、普通の人の感覚がないから。次元が違いすぎて普通民では思考がついていけない為。お笑い芸人では致命的で、他の仕事などでも有名になれない。陸上競技のように数字で優劣がつくものは最高位が一番良いとなるが、有名になるのは珍しさだけではなく、普通の人に認知されるかが重要。ベントレーよりもベンツの方が価値があると思う人に認知される必要がある(ベントレーがどうというより、ベンツが最上位と思う人は結構いる)。そういう意味で早稲田は、そこそこな高校からも私文3科目で合格できるから、「俺の学校から早稲田ないって奴がいる」という人はかなり多く、これが東大・慶應だと激減する。
もっとも、早稲田で一番の有名人は小保方さん。AO一期生であり、あれだけの大規模な会見を実施できたのは早稲田出身者では彼女だけ。「STAP細胞はありま(ぁ)す」は2014年に新流行語大賞のノミネートやネット流行語大賞の金賞を獲得。ネット民には後者の方が価値がある(笑)。他にも早稲田出身では五郎丸歩や福田康夫も金賞を取っている、東大では林修がいるが慶應はまだない。
長い割に、ほぼ「学生数が多い」で終わる話を延々引き伸ばしているだけですね。
早稲田の強みは単純な人数ではなく、“半分エリート、半分大衆”という絶妙なポジション。
東大ほど閉じず、日大ほど拡散しない。
だから政財界、芸能、出版、テレビ、スポーツ、ネット文化まで、全部に接続しやすい。
要するに「社会との接地面」が異常に広いんですよ。
あと東大芸人がどうとか、普通民がどうとか、その辺は完全に雑な印象論。
有名人輩出を語るのに、小保方晴子を「最大の有名人」に持ってくる時点で、議論の精度がかなり危うい。
あと。
的外れ過ぎてスルーしようと思ったけれど、クルマの例えがあまりに雑。
まずベントレーとメルセデスは競合軸が違う。
メルセデスは総合プレミアムブランドで、SクラスからAMG、マイバッハまで含めた巨大ピラミッド。一方ベントレーは超高級少量生産のラグジュアリーブランド。
比較するなら、メルセデスの頂点はマイバッハやAMG ONE側で、BMWグループならロールス・ロイス。ベントレーはどちらかと言えばRRやアストン、フェラーリローマ周辺と並ぶ文脈。
つまり「ベンツの方が価値があると思われている」ではなく、単に認知層とブランドレンジが違うだけ。
しかも有名人論にこの例えを持ち込むなら、早稲田は“メルセデス的”というより、むしろトヨタに近い。
裾野が広く、国内社会のあらゆる層に浸透しているから接触頻度が高い。
東大はフェラーリやパガーニ。
数は少ないが、存在自体が別カテゴリ。
そこを理解せず、高級車の名前だけ並べるから、全体が知ったかぶりの印象論になる。






























