アートの才能を伸ばす女子教育
社会に出たら学歴は関係ないで平和
「社会に出たら学歴は関係ない」というテーゼがあります。
このテーゼは真実であろうが、なかろうが、真実だということにした方が世の中のほとんどの人は平穏に過ごせます。
低学歴な人は低学歴コンプを感じずに済みます。高学歴の人は高学歴の人が出世しているのは学歴差別ではなく、実力があるからということになり、優遇を受けることを正当化できるのです。
中学受験であれ、大学受験であれ、敗者復活戦がないわけではないにせよ、次のリーグ戦のシード権を与える試合であって、負けたことはリセットはされませんので。
負けた人がかわいそうだから慰めとして、学歴じゃないとか、難関中で深海魚より管理型の学校がいいとか言葉をかけてあげるだけですよ。
貴方の言うところの大衆コースは、18歳になるまで高校の勉強と並行して専門の技術修得をします。その後に厳しいマイスター試験を経て専門家になります。
ドイツの「国力」を担う大部分が、こうした専門家マイスターたちですね。自動車産業や機械工学で。
逆に貴方の言うエリートコースでギリシャ語ラテン語を用いて研究した大学卒業者は近年何かめざましい活躍がありましたか?
ご返信ありがとうございます。
>ドイツが先進国であり続けていること
を支えているのが、エリートコースではなく大衆コースのマイスターたちだと申し上げています。
一概にエリート主義の成果とは言えないでしょう。
アメリカの大学が、人文科学系の博士課程院生の募集を停止したり、縮小したりしているとニュースに出ていますね。社会科学系はいいけど、人文科学系は冬の時代になりそう。
アメリカの自然科学系は、アジア系や留学生が担ってきたけど、これからどうなりますやら。
たしかに社会人と接して学歴気にする人は9割方いません。
銀行や証券でも保険でも接する人がどこの大学か、店員がどこ大か、医師や看護師薬剤師は、学校の先生は、などなど。
企業内でも入る時に多少あっても職場や仕事では関係ない。
せいぜい昇進とかで大学の先輩上司で推しががあるかも。
学歴がついてまわるとしたら、どうでしょう。
学者の世界? どこの大学のどの研究室でどの先生に師事した、意外と芸術系でもどの大学のどの先生に師事したかは結構大事で 推しがある可能性も。
キャリア官僚とか政治家とか東大が多いと学歴で優位ということはなくなると思います。
企業で取引先、金融、海外で早慶出身でなじみのある相手で交渉がスムーズには聞きます、
大手企業なら入ってしばらくは、東大が一人二人くらいのところなら、幹部候補としてエリートキャリアに進むこともあるかもしれませんが、金融とかコンサルの世界は実績重視だと思います。






























