アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
エビデンスファーストが日本に根付くことはないでしょう。
歴史を見ても江戸時代から日本人はエビデンスではなく
空気や人間関係でものごとを決めてきました。
ヨーロッパではギリシャ時代からエビデンスベースの議論が見られるのに。
また日本の人事慣行で数年に一回異動あるから
一番大事な人事や面接の専門家は育たないし
人事課が大学で人事の学問を勉強もしません。欧米では普通にあるのに。
欧米の支社を見てきた私から見ると日本人は完全に非文明国です。欧米の3千年遅れ。
日本人にまともな運営は無理で統治者は欧米人のほうがましという議論は日本人としては残念ですが的を得ていると思います。
ただ実際に採用する側からすると「学歴」って便利なのね。
もちろんFランでも優秀な人がいるかもしれないけど、確率はそりゃ難関大のほうが優秀な人がいる人は増える。
昨今の人材不足で採用にかける人すら足りなくなっているので、応募する人一人ひとりにそんなに時間をかけられない。
結局「確率」の問題で、難関大なら優秀な人の確率が多い、という理由で優先的に難関大卒を優先的に扱ってしまいますね。
会社入って気づくよ。各分野で頭角を現すデキる奴らの学歴見ると、あー、そういうことね、となる。一部いい意味で学歴と見合わない実力者もいるけど例外に過ぎない。地頭の良さが問われる仕事で、難関大卒に敵うわけないんだよ。そんなの人事だってわかってるから。






























