アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
あらかじめ答えがある受験の勝者と、正答のないビジネスの勝者は必ずしもイコールではない。受験は基本的に自分1人でやるものだが、仕事は複雑な団体戦でルールもない。個人能力以上に所属組織のリソースや時代の影響を受けやすい。変化に対応して生き残るには、共感力やコミュニケーション能力も重要な要素だと思う。
仕事は相手がいるからな。
相手のために勉強できるかどうかだと思います。
相手を思って、相手の立場で相手のために動けないと、勉強だけできても残念な結果に終わってしまいそう。
もちろを自身が突き抜けて優秀で、自分が世界の最先端なら勉強だけできても人類に多大な貢献できると思います。
勉強だけできる人ならそこを目指してもいいかもしれません。
耳触りはいいけど、かなり雑にまとめていますね。
「相手のために動けるか」が大事なのは否定しない。ただ、それを“勉強と対置”してしまうと本質を外す。実務で価値になるのは、相手の課題を正しく定義して、再現性のある形で解く力で、その土台が知識と訓練、つまり勉強です。
逆に、共感や姿勢だけで回る仕事は長く続かない。善意で動いても、解像度が低ければ外すし、外し続ければ信頼は積み上がらない。だから現場では、共感は入口、判断はデータ、実装はスキル、という分業になる。
「勉強だけできても残念」という言い方も極端で、実際は“どの勉強をどう使うか”の問題。抽象化・モデル化・検証の回し方が身についていれば、対人でも非対人でも効く。
結局、対人志向か学力かの二択ではない。
相手理解を精度高くやるための学習能力と、それを具体に落とす実装力が揃って初めて価値になる。
そこを分けてしまうから、話が浅く見えるんです。
インバウンド観光客の上位100地点を都道府県別に見ると、
京都が17で最多となった。
北海道が16、神奈川が11で続いた。
山梨と大阪、沖縄、東京は8~6だった。
7都道府県で70%。他には波及せず。






























