充実した教育環境の日大付属高校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
海外で働くこと自体を目的にするのではなく、そこに実際にいないと価値を生まないスキルを持つことを目指さない限り、コロナに関係なく時間の問題でリモート可の業務に置き換わってしまう。
もし海外の組織所属になっても日本でリモートの業務を指示されたのなら、残念ながら高いコストを払ってまで現地におくほどの価値はないと判断されたということです。
外国人を呼んで働かせることはかなりコスト高なるのでパフォーマンスとの関係を考えたら海外に来させる価値のある業務やそのスキルを持つ日本人は限られている。
それはその業務自体の価値は低いということではないが、そのロケーションと一致させることで更に価値を生む業務ではない、または現地の社員で充分という意味。
その部分がコロナ禍で早く判断せざるを得なくなっただけ。一度それを認識したらその動きは止まらない。
外資も日系も今後ナショナルスタッフ化が加速していくのは間違いない。
就職が良さそうという理由で、生半可な気持ちでなんとなく法学部とか経済学部とか選ぶのも考えものだなと思った。
今の役員レベルの人の学生時代は、特に早慶の社会学系の女子は男みたいなイメージがあるんだろうね。
>もし海外の組織所属になっても日本でリモートの業務を指示されたのなら、残念ながら高いコストを払ってまで現地におくほどの価値はないと判断されたということです。
そういう可能性もあるとは思いますが、海外でのリモートの取り組みに関するアンケートで、「リモートで効率が上がった」と回答するケースが増えています。
「リモートでも効率は変わらない」を含めるとマジョリティは、リモート後の方を評価していることになるでしょう。
とすると、仕事はどこにいても同じだ、と考える企業は今後多くなるはずです。
リモートのセキュリティ対策さえしっかりできれば、打ち合わせ事態は100%リモートで事足りますから。
残念ながら日本では「効率が悪くなった」がマジョリティのようです。
おそらく何かやり方に問題があるのでしょう。
顔を突き合わせて仕事をしないと効率が悪くなる、と考える人は今後淘汰されると思います。
もちろん、どうしても対面でなければ出来ない仕事もありますが。
リモートの結論はまだ先の気がします。
コミュニケーションの質ではやはり対面が優れている。
一方で移動時間の短縮、会議が要点に絞られることや、業務に集中できるため、従来とは比べ物ならならないぐらい効率性が高くなっている。
今のところコミュニケーションの質の低さは過去の対面での蓄積でカバーしている側面があり、効率性にスポットを当てればリモートで効率が上がったと評価する層がデスクワーク中心に多いと思います。
マネージメント層は社員の健康管理、業務負荷進捗管理が非効率であるし、リモートでのコミュニケーション不足の意思決定への影響にも懸念を抱いている印象があります。
職種ではメーカーの開発、製造技術、設備投資のようにチームで現物に近いところでやる方が効率が上がる業務が大きなウエイトを占めたりする。現在スマートグラスとかITツールを活用したりしているが現物には勝てないし、コミュニケーションの質が結果にかなり影響する。
即効性がある時間的な効率アップに対してコミュニケーションの質が落ちた分の影響が出るのはまだ先。その意味でリモートの結論はもう少し先ではないかと思います。
今日、三菱電機のデータ偽装による社長辞任会見の中で要因のひとつにコミュニケーションに問題があったのではないかとの発言があった。
個人的にはリモートにやるコミュニケーションの質低下のツケが将来的にくる可能性があると感じています。






























