アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
※こういう国立大学を狙っている層は早慶は滑り止め、マーチは受験すらしないのですが
滑り止めのつもりで受けたけど、結構な人数が滑っているという理解でOKですか?
※世間一般の大多数はその事実を知らない。民間企業でも超上層になれば旧帝大の位置は暗黙の了解です。
超上層になると旧帝大を採りたくて頑張るものの、実際採用できるのは旧帝大の中では東大京大程度という理解でOKですか?
大日本帝国のことを日本帝国と略す人はあまりいませんけど?
日清戦争から太平洋戦争までの間は普通は大日本帝国って言いますけど。
大日本帝国憲法のことを日本帝国憲法と言う人は皆無。
日本帝国憲法と日本国憲法では紛らわしすぎるではないですか。
七旧帝は今でも普通に使う言葉ですよ。
ある程度の進学校、特に地方に行けば元旧帝という名称は使う。
それを否定してくるかたは、おそらく、東大、京大しか頭に無いかたで、
阪大や東北大や名古屋大や九州大や北大のことはないがしろにしてるのでしょう。
ある程度の知識人なら旧帝は気にする。
首都圏だと実質的には近い大学に行ってしまいますが、東大一橋大東工大が無理なら
筑波、千葉、横国、(東外大、学芸大・・・)などに行きますが、
少し富裕層で知識のある親だと、北大や東北大なら行かせてもいいか、
という考え方をする人もいます。
ただの富裕層なら早慶で良い、になりますが、国立大や特に旧帝にこだわる層というのはいまだにいます。
文系でJCT総合職就職or公認会計士・弁護士目指すことを想定した場合、早慶(政経・経済・法等)と東北大の選択の場合、東北電力とか77銀とかカメイに就職したい場合を除いて、前者の方が圧倒的に有利だし、平均年収も高い。一方で理系なら旧帝にこだるのももっともだと思う。
>こういう国立大学を狙っている層は早慶は滑り止め、マーチは受験すらしないのですが、世間一般の大多数はその事実を知らない。民間企業でも超上層になれば旧帝大の位置は暗黙の了解です。
東大、京大を除く旧帝大の併願私大のメインはMARCH、関関同立プラス地元私大です。
例えば名古屋大学は文系は南山、理系は名城が定番の併願校。名大志望者が多い明和高校、岡崎高校では南山や名城に多くの合格者を出している。特に名大と南山は大学も近いので高校同級生でつるんでいる。
滑り止めとは第一志望不合格の場合でも高い確率で合格できる学校を指します。河合塾の調査によると京大の受験生の早稲田合格率は3割。京大合格者が仮に早稲田合格率が高いのであれば京大不合格者はほとんど合格できないということ。
昔は、国立は旧帝大+金沢岡山、私立は早慶というのが一流大学としての固定されたメンツでしたが、今は崩れてきていますね。
今はやはり東京の私立が台頭してきています。
青山や明治あたりは入るのにかなり難しくなってきています。
旧帝大であっても、北大や九大はもはやイマイチですね。
>青山や明治あたりは入るのにかなり難しくなってきています。
ですが、早慶、MARCHは圧倒的に学生数が多い。
国立大は学生数が少ないので・・・
名大や阪大神戸大などが、おさえとして地元の私大を受験するというのは理解できます。泣く泣くそのまま進学する層もいるでしょう。
北大、九州大などが、もしかしたら、偏差値的には旧帝でない神戸大や筑波大と同じレベルになってきているのかもしれませんが、ただ、旧帝大は名門国立大学という位置付けは変わらず、そこにこだわる人も一定数います。






























