充実した教育環境の日大付属高校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
しかしこの春も、総合商社は東大京大一橋旧帝早慶上智ICUおよび帰国子女もしくは体育会出身者で占められていて金太郎飴状態ですねという現場っぽいツイートを発見しました。もしそれが真実なら少なくとも30年前から変わってないのだなと思います。
自分で起業したいとか、だろう。
夫、30代で外資コンサル(のトップ)行ったけど。
同期も、同業のコンサル行ったけど。
そのくらいから行って、マネージャー、ディレクター、パートナーが見えてくるかな、ですね。
何れにしても、Up or out。上行けないなら辞めるしかない世界ですから転職前提。
パートナーだって、数年後には終ってます。
オススメ就職Planは
銀行行って財務諸表読めるようになって、
社費公費留学して格つけて、
外資の金融やコンサル行って、資産作って、
それからは、ベンチャー企業役員や事業会社社長とか。緩め外資のディレクターあたり3000万くらいでノンビリ人生や大学教授とかです。
必ずしも東大の必要はないが、最低の早慶は死守でね。同僚や元同期、9割東大京大早慶。珍しいねだと阪大、北大、東北大、東工大とか。gマーチは帰国が一般職女子で採用ちょこっとあったかなっという組織でした。海外大も最近は聞くそうで。
外資金融では、海外大がグググっと増えてたそうです。上級役職のコンサルは海外の院卒だったね。夫もですが。
40,50代、住む国、勤める先を自分で選べるという部分に、若かりし頃努力したかいがあった、って事かな。それでも子育てもあるわ、私(妻)の仕事もあるわ、人生は山あり 谷あり。
去年はこんな感じみたいよ。
楽天採用大学ランキング
1位 早稲田大学 91人
2位 慶應義塾大学 82人
3位 明治大学 43人
4位 上智大学 37人
4位 青山学院大学 37人
5位 一橋大学 29人
6位 立教大学 28人
7位 法政大学 24人
国内インフラで良いのなら、そこまでの才能や努力はいらない
トップ外資コンサルを目指す様なタイプは、
学業優秀かつ競争心と向上心が強いタイプ
給料も初任給から何倍も違うものを同列比較する者はいない
優秀な人材は安定が良いなんて馬鹿げた低レベルな考え方はしない
それは成功体験よりも失敗が多かった凡人による敗者の論理
安定や現状維持は、停滞や滞留、時間環境変化に対する劣化という結論を持つ者が
優秀な人間の証
様々なチャレンジの多くに成功もしくは失敗を恐れないから成長してきた猛者は
自分の才能と努力を磨く環境こそが望む環境
そこが『一流企業のサラリーマン』で終わるそこそこの人生と『一流のビジネスマン』としてのスキルを獲得して生きるハイソな人生を送る人の差というのはあると思います。後者にハードワークはつきものです。それを避けてホワイトな『一流』企業へ、といった発想をする学生はその時点で天井が見えてしまうのも事実です。






























