充実した教育環境の日大付属高校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
でもこれだけで6割弱。その他は慶大全体で2名の就職先と全体でも総合政策1名の就職先なんだから有名でない就職先に行く人の方が少ない。
むしろ慶大で2名や1名という企業の中に難関企業もあるのでは?
よく1社1名就職者が多くて主な就職先として有名企業だけを恣意的記載している大学(それも過去数年間で1名とかも記載)が多いんだからかなりまともじゃないかな。
むしろ慶大で2名や1名という企業の中に難関企業もあるのでは?
あると思います。BCGは慶應全体で3名以上就職しているのでSFCからの就職者がいることがわかりましたが、マッキンゼーだとどうか?とか。ブティック型の投資銀行も採用は極僅かでしょう。
教員や地方銀行も。
よく1社1名就職者が多くて主な就職先として有名企業だけを恣意的記載している大学(それも過去数年間で1名とかも記載)が多いんだからかなりまともじゃないかな。
ごもっともです。
>日立製作所に多数就職って謎
「日立製作所」の名前のイメージに引きずられているのでは?
日立もさまざまな部署があって、モノづくり企業であると同時にモノ売り企業です。
モノづくりだけやっている企業は、基本的に下請け企業です。
名前のイメージが強い企業は多いですが、企業も時代によってその業態を変えていくところも少なくありません。
日本IBMなど、コンピュータ企業のイメージが強いですが、今やほとんどコンサル企業です。






























