アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
既にそうなりつつあるが、終身雇用で新卒時に入れた会社で一生過ごすというのは、これから少なくなってくるはず。
新卒時に希望するような会社には入れなくても悲観する必要はない。
入った会社でしっかり実績を積んで、中途で希望する会社を目指せば良い。
サッカーなどでは、下部リーグでデビューしてから活躍し、上部リーグや強豪チームにステップアップするのが一般的。一般企業でもそんな風になって行くと思われる。
Fラン大学出身の私ですが20数年前に様々な偶然が重なって一部上場企業に入社することができました。
入社してみると世間で話に聞く有名大学卒の人ばかりでそんなところに入社できたことを誇りに思ったものでしたがすぐに現実を思い知らされました。入社後に周りと比べるとまるで大学生と小学生なのです。
田舎の中高を卒業して田舎のFラン大学に進んだので世間知らずで我彼の差がどれほどのものであるか知らないまま社会人になってしまっていたのです。
当然この会社で働き続けられる訳もなく退職に至りました。
入った会社でしっかり実績を積んで、中途で希望する会社を目指せば良い。 サッカーなどでは、下部リーグでデビューしてから活躍し、上部リーグや強豪チームにステップアップするのが一般的。一般企業でもそんな風になって行くと思われる。
サッカーも企業も上の方が枠は小さい。ピラミッド型だ。
J1チームと草サッカーチーム、おそらく後者が数百、
数千倍あるだろう。ということは下から上に上がる人
より、上から下に下がる人の方が圧倒的に多いということ。
資本主義の世の中、そういう構造なんです。
最初に名門企業、大企業に入っておくことが、セカンド
キャリアでも何より大事。三井物産三菱商事出身の人の
転職と、無名スタートアップ出身の人の転職、どちらが
上手く行くか、言うまでもない。
最初転ぶと、挽回が効かないのが日本なんです。
中途で希望する会社、そんなに簡単に入れないので。
やりたい仕事の一番の会社にはいらなくとも
例え三番手でもその業界が景気が良くなり人手不足になったとき、
即戦力として中堅同業種からの採用は普通にある。
大事なのは、やりたい仕事に就く事。
ステップアップは虎視眈々とスキル磨きながら狙えばよい。






























