充実した教育環境の日大付属高校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
体育会のイメージは人によってさまざまかと…。私大体育会は別世界。セミプロ、オリンピック選手がいます。競技を続けるために就職先を選びます。そのレベルの大学生は日本の宝でしょう。
体育会では、勝つために、論理的に戦略を練り、科学的・合理的なトレーニングを重ねます。言語化が難しいノウハウの伝達、情動を活かした人心の統率など、非認知能力にも長けています。礼儀作法を重んじ、組織の論理も理解しており、なによりも「何事も面白がって夢中になれる」率直さがあります。
体育会には文学部の人もいれば医学部の人もいます。体育会出身の私の同期は、官僚、サービス業、製造業、医師、会計士、弁護士、大学教員(文学、経済学)、フリーランスなどさまざまです。体育会という属性よりも、結局は、その人の個性・人柄が現在の職業につながっているという印象です。
健康に最もいいのは1日30分程度の有酸素運動とされている。体育会で競技参加のために筋力を強化する無酸素運動は健康に有害である可能性が高い。さらに筋トレで強化した筋肉は筋トレをやめてしまうと脂肪に変わり、心臓や他の内蔵に負担をかける原因となる。基本的には臓器の寿命はかけた負荷の総量で決まって来るので、過度な運動は活性酸素の増加と相まって健康に悪影響大、寿命を短縮する。
海外の研究では十代から二十代の間に
なんらかのスポーツの競争的環境にいれば
その後の人生での年収高いらしい。
スポーツでそこそこ、県大会レベルでも
活躍していたら仕事でも活躍する可能性高いかと。
日本代表レベルである必要はない。






























