アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
いまの学生は自己評価が高い子が多いみたいだね。悪いことではないんだろうけど、社会生活って、ただただ能力だけが高ければ良いってもんじゃないからね。人となりってのも求められるし。
実際、昔より学生のレベルは上がってるんだろうけど、プレッシャーとか挫折に弱い印象。
打たれ弱いって言うか。
バイトルやリクルートも、近々マッチングアプリでの単発バイトアプリを発表するとのこと。
このあたりが軌道に乗り出したら、そもそもの、「仕事に応募する方法」そのものが、スマホからのアプリ中心になると思います。
履歴書も段々と不要になり、職歴はハローワークの雇用保険と社会保険の加入状況を調べればほぼ分かるので、あえて長々と書く必要は無くなると思います。
国家資格もマイナンバーカードに順次電子登録されるみたいですし。
若い頃はまだそこまで転職が一般的ではなかったので、2-3年で会社辞めることに対して親や当時の上司からネガティブなコメントも貰いましたが、結果としては当時いた会社の同期、同僚より高収入になってます。
会社から得るもの無いと思ったら早めに見切りつけて、経験値増やすのは良いことだと思います。
やればできることをやらない。
だから、足切りされるのです。
やればできることをやるのは、仕事をするうえでの最低ライン。
難関大学生は、だいたいそこは突破する。
それが学歴フィルターの正体。
大学の勉強をする。企業を調べる。入りたい企業の募集要項や選考方法を確認する。読んでもらえるESを書く。
1年だけ頑張っても面接やればわかる。
小学生から続けてきた難関大学生には、付け焼き刃では敵わない。
それを聞いて諦めるなら無理。
自覚したうえで努力することが必要。
そこで努力できる人は可能性がある。
噛み合ってない感が否めません。
具体的に今転職を考えるというわけではなくても、転職サイトにとりあえず登録する。そういったカルチャーの会社や業界もあるわけです。
うちも転職した子がいますが、その旨伝えられた上司はいくつかのやり取りの後
「わかった、実は私ももうすぐ会社移る予定。これからも同じ業界だしお付き合いよろしくね」
と言われたそうです。
実際、今も交流がある様子。
ジョブ型雇用の欧米では、若年層失業率が10%越えの国が多いですから、優秀な人とそうでない人の格差は広がっていく可能性は高いですね。また、一般的には、メンバーシップ型雇用よりもジョブ型雇用の方が整理解雇されやすいので、解雇のあり方も変わっていくのだと思います。






























