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【6821754】現役早慶→セールスは何を考える

投稿者: 私大の未来   (ID:3t0SVSwc/8k) 投稿日時:2022年 06月 19日 11:31

浪人して東大目指すべきでない、なぜなら、「社会に出れば」東大と早慶は同じだからと力説する人がいます。
しかし、現実、4年後、早慶卒業して、小売の販売やセールスの人はどう考えているのでしょう?

確かに早慶から大手商社の人もたくさんいますし、現役早慶生も自分もそうなると妄想してるのでしょうが、早慶は大手小売や建売営業でも上位ですよね?
家具チェーン大手やアパレル大手でも、就職数最多は早稲田ですよね?
一浪東大で1年ロスするより、現役早慶でガクチカだとイキッて、現にロードサイドのお店で販売員やってもそういう風に言い張るのでしょうか?

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  1. 【6823649】 投稿者: ?  (ID:xl6bBrWurws) 投稿日時:2022年 06月 20日 18:28

    >東大と早慶の格差は独占や国営という法律や制度に派生する(JRに競争はない)ものなので

    よく分からんな。

  2. 【6823681】 投稿者: JR  (ID:xl6bBrWurws) 投稿日時:2022年 06月 20日 18:47

    は、旧国鉄時代から労使ともに「国鉄一家」意識の強い組織であった。多くの関連、下請け企業を有していた。それゆえ本社採用の新幹線組に対しては、東大出身であることを暗黙の前提の如く現場の労働者ですら求めていた。そんなある日、彼ら「エリート」らが研修の一環で現場に顔を出すと、あたかも皇族を迎えるかのような雰囲気になった。

    ところが、そこにはある私学出身者が含まれていた。そのとき、それを知ったある現場労働者が「なんだ、うちの息子と同じじゃないか」と、むしろ忌々しそうに漏らしていたことがあった。これは、都内・大井工場(主に新幹線の整備・清掃を行っていた)での私の目撃談である。古今東西、指導者には我ら下々を納得させる「勲章」や「逸話」が必要らしい。

  3. 【6823702】 投稿者: めんどくさい  (ID:3t0SVSwc/8k) 投稿日時:2022年 06月 20日 19:12

    医者とパラメディカル(薬剤師やナース)の職域に実力は関係ない。あのナースは実力があるから、手術させてみようとならないだろ?
    東大というのは公共部門の国家資格。東大という資格が重要なのであって、大臣が勝手にFランを登用できない制度(人事院の任用制度)になっている。これは社長の息子や友達は無条件で採用して役員にできる民間企業との根本的な違い。

  4. 【6823717】 投稿者: まあ  (ID:F3F4o7W0e5o) 投稿日時:2022年 06月 20日 19:18

    官は東大が有利という事かな
    まあ、興味ないからどうでもいいかな

  5. 【6823718】 投稿者: それは当然そう  (ID:3t0SVSwc/8k) 投稿日時:2022年 06月 20日 19:19

    総務省の自治採用は県庁採用より10年以上早く昇進するので、旧帝の多い県庁とのバランスから私大はありえない。東大のしかも「財務省から強く引っ張られた」公務員試験1桁が望ましい。

    また、裁判所と検察と警察は仲間であるとともに主導権を争う関係にあるので、警察庁の刑訴法のプロたるもの司法予備試験合格は当然のこと、大学の成績も判事検事より上でないとならない。警官が検事にペシャンコにされたら、保護者として検事と戦える権威が必要であり、私大なんてありえない。

  6. 【6823719】 投稿者: 有利というか  (ID:3t0SVSwc/8k) 投稿日時:2022年 06月 20日 19:22

    幹部自衛官が防大なのと同様、幹部公務員が東大なのは当たり前。
    そして、東大法の半分以上はそちらだから、外資コンサル(これまた会計系も入ったレベル低い話)がどうの、民間就職の話は要らない。

  7. 【6823811】 投稿者: そんなことない  (ID:qzwA0ZXOfPw) 投稿日時:2022年 06月 20日 20:49

    東大法卒時点では中央官庁に15%しか行ってない
    大学院に行った後に進むのがいるにしても昭和の昔とは違うのよね
    それに自宅勉学や不明が気になる…

    東大法学部の進路2021年度
    卒業者合計384人
    就職191人 うち中央官庁58人
    大学院入学107人
    自宅勉学・就職準備60人
    不明26人

  8. 【6823812】 投稿者: たしかに  (ID:xl6bBrWurws) 投稿日時:2022年 06月 20日 20:49

    東大出の旧大蔵省採用キャリアで、旧自治省の課長補佐をしていた者は、その後愛知県庁で財政課長をしていた(それ以前に、都下で20代で税務署長も経験)。しかしながら、警察と検察とは少々事情が異なる。組織的に検察庁に捜査指揮権ある以上、実態として警察庁以下の組織がいかに大きかろうと検察優位は動かしがたい。それゆえ、私学出身の検事正が警察官に対し、私たちは君たちの本部長よりも上だ、と自惚れるのである。実際に、一般警察官らの検事に対する畏敬の念は高い。

    また、そのことで思い出すのが、神奈川県警による違法な日本共産党幹部宅に対するあの盗聴事件である。あのとき、NTT等からの告訴・告発を受けた検察当局は、警察による組織ぐるみでの捜査への抵抗を許さなかった(任意での事情聴取を受けた同県警の警察官は、検事の調べに対し、サングラスを外そうともせず、腕組みで足を組んで応じたという)。だが東京地裁八王子支部も、そうした警察に毅然と対応した。その結果、神奈川県警の当時の本部・警備部長(東大出の警察エリート)が就任早々にも関わらず、異例の引責辞職に追い込まれたのであった。当然である。

    さらにそのときの裏話につき、当時「ミスター検察」といわれた某検事総長氏は後に『おとぎ話』とのタイトルで、概要次のように語った。「もしあのとき、検察と警察が闘ったならば、はたしてどちらが勝ったかは分からない。ただそれは、いずれにせよこの国に大きな傷を与えただろうことは間違いない。しかも、あれほど大きな組織のわりに、警察は(検察に比べ)最高幹部の年齢が若いとの特徴もあった。そして彼らは、二度とそうした非違行為をしないとわれわれに確約した」とも。もっとも、そうして筋を通さず、事実上の裏取引で事態を収拾してしまったことが在野法曹や研究者らを失望させ、彼の検事としての名声を損ねてしまったことは残念な事実である。