在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高学歴プアを避けるには?
バブルがはじけて時代は変わっています。
企業が倒産リスクを抱えているので正社員を採るのにも慎重になっているところが増えています。そのため高学歴の方がいくらいても企業が雇用を支えられないのが現状です。昔よりも就職の倍率も高いし内定がもらえない就職浪人の問題もあります。正社員になっても年功序列でのように給与が増えていかない、リストラの危険もある、ブラックな労働環境もあるうようです。正社員になれないことで、車も買えない、結婚もできないという若い方も増えてきています。
このような将来不安の中、不景気でも成長しているのが受験産業です。庶民でも小学生に塾に行かせて中学から私立というようにお金を惜しまない家庭もあるし、そして教育ローンや奨学金を使ってまで大学に進学させる家庭もあるし、大学院も珍しくなくなってきています。
学歴が高ければ就職も思い通りになると考えられていますが、どうでしょうか。何のための教育費だったのかとならないためのリスク回避、何かありますか?
この掲示板で語られている高学歴って日本の中だけで通用するものなので、
日本が沈没したら意味を持ちません。
グローバルな意味での高学歴になればいいんじゃないですか?
プラス健康があればプアにはならないと思うけど、庶民にはハードルが高いですね。
誰にもわからないじゃない。
とりあえず今出来ること(教育費含む)を精一杯、日々少しでも
進歩して行くことしかできることはないでしょ。
それと一度決めたら決してぶれないこと。
何のための教育費だったのかなんて、せこいこと言ってないで
教育費をかけると決めた自分の信念を周りの余計で無責任な
発言で揺らがせないこと。
もったいないと思うかもしれないなどとみみっちいことを今から
思うくらいならとっとと高卒で就職させればいい。
結局、どうやって社会に貢献したいのかではないでしょうか。そして、そのためのスキルを持っているか。持っていなければどこでゲットするか。
高学歴でも、そういう戦略やビジョンのない人は役に立ちませんから、企業も欲しくありません。
こういう事を意識しないで、親が不安だからとやみくもに高学歴を求めると、高学歴プアのリスクが高まるのではないかと思っています。
人事にいる友人によると
最近の若い人には
これは高学歴かどうかとは全く相関関係がなく
コミュニケーションが上手でない人が多いとか。
ゲーム、インターネット世代、
小さな頃から友達とたくさん遊んでこなかった、
兄弟が少ないなども関係しているのかもしれませんが
大学までは偏差値?で進めますが
社会人となったら
このコミュニケーション力が高いかどうかも重要だと言っていました。
あとはどんな時も前向きに生き抜く強さも大事ではないでしょうか?
高校卒後30年となり、子供たちの手も離れて、高校の同級生と会う機会も増えました。
旧帝一工早慶に進学した同級生たちも、みんなそれぞれ大変そうです。
バブル期からその後に転職した人も多いし、理系でも体調壊して早期退職した人もちらほら。
そんな中で強いのは、奥さんが働けているかどうかのように思います。
ご主人に何かあっても、奥さんが支えていける家庭は強いです。
最大のリスク回避は、夫婦で仕事を続けていけることだと思います。
なので、私も子供たちが仕事を続けていけるようにサポートしたいと思っています。




































