インターエデュPICKUP
84 コメント 最終更新:

高学歴プアを避けるには?

【3303191】
スレッド作成者: 霊夢 (ID:Zsnkd6z4HXI)
2014年 02月 26日 14:52

バブルがはじけて時代は変わっています。

企業が倒産リスクを抱えているので正社員を採るのにも慎重になっているところが増えています。そのため高学歴の方がいくらいても企業が雇用を支えられないのが現状です。昔よりも就職の倍率も高いし内定がもらえない就職浪人の問題もあります。正社員になっても年功序列でのように給与が増えていかない、リストラの危険もある、ブラックな労働環境もあるうようです。正社員になれないことで、車も買えない、結婚もできないという若い方も増えてきています。

このような将来不安の中、不景気でも成長しているのが受験産業です。庶民でも小学生に塾に行かせて中学から私立というようにお金を惜しまない家庭もあるし、そして教育ローンや奨学金を使ってまで大学に進学させる家庭もあるし、大学院も珍しくなくなってきています。

学歴が高ければ就職も思い通りになると考えられていますが、どうでしょうか。何のための教育費だったのかとならないためのリスク回避、何かありますか?

【3303859】 投稿者: 見た目採用   (ID:tzJktPNXKnY)
投稿日時:2014年 02月 27日 00:36

研究機関で6年制の国家資格が必要な人たちが大勢いる職場ですが、バブル以後の採用は女性は資格に加えて、おきれいでおしゃれ、気の利く方が多いですね。特に最近はアイドル並の容姿です。それ以前に採用された女性とは見た目が明らかに違います。白衣に瓶底眼鏡のような女子は見かけなくなりました。
まあ、いい意味でも悪い意味でも小保方さんみたいな感じです。
みなさん、結婚も早くにされてますよ。

残酷ですが、買い手市場となると能力+容姿が重要になるようです。
出入りの営業の方々も若い方ほど美男美女が多いです。

【3304031】 投稿者: 選考の問題ではない   (ID:8RUwTxGxN0c)
投稿日時:2014年 02月 27日 08:48

野坂昭如が、東大の女性が垢抜けて美人になった、と書いたのが40年近く前。
それ以来、成功者は美人と結婚し、高学歴美女はさらなるエリートと結婚し、着々と遺伝子を改良してきたんです。
それに、同じ目鼻立ちでも、知的に垢抜けると、美人に見えるしね。

嘘だと思ったら、東大や慶應の女子医学生を見てごらん。
もちろん、モデル的美人とはちがうが、凛々しくて格好いいから。

【3304045】 投稿者: んまぁ   (ID:m8CzHBA44XA)
投稿日時:2014年 02月 27日 08:58

美人で~
難関大学を出ていて~という人たちが就職で成功してって話は判りやすいわね。

でも、あなたたち、一応、年も重ねた大人なんだから
「そうじゃない人たちが普通の生活ができる社会」を考えたらどうかしら?
いい年した中年がこんなじゃ若者は苦しいと思うわ。


「顔の悪いお前がわるいんじゃ」
「偏差値が70もないお前が悪いんじゃ」が結論じゃね。

【3304308】 投稿者: どんな業種でも   (ID:X/UBMFodhmI)
投稿日時:2014年 02月 27日 12:27

エントリーするまでは能力 。エントリーしてからは見た目と好感度。顔採用があるから外見を磨くのも就活では重要でしょうね。

【3304317】 投稿者: 整形   (ID:XRtuxGbchGA)
投稿日時:2014年 02月 27日 12:33

どこかのアジアの国では、見た目が大事なので、
就活のために顔の整形とかよくあるらしいですよ。

【3304322】 投稿者: 選考の問題ではない   (ID:8RUwTxGxN0c)
投稿日時:2014年 02月 27日 12:36

いや、採用後も能力は必要だけれどね。
うす、何でもやります、という体育会脳筋肉は、作業員としてはいいけれどね。作業員なら、臨時雇か派遣でいい。
容姿は知性を反映するし、よほどのことが無い限り、心配ない。母集団がいいしね。

偏差値30も70も等しく幸せに、みたいな幻想には付き合い切れない。

【3304334】 投稿者: 和田秀樹さん   (ID:vqaoN2rPAvs)
投稿日時:2014年 02月 27日 12:48

ちょっと話がずれますが、教育費をかけて、いわゆる元が取れる職業は、地方公務員と医者だけだと書いてました。
なんか妙に説得力ありますよね。

【3304338】 投稿者: 大学院 博士課程   (ID:P.GxIXruKD2)
投稿日時:2014年 02月 27日 12:52

博士課程修了さま

ご丁寧な書き込み感謝いたします。
大変有意義な考えさせられることでありがたく読まさせていただきました。

項目4番、5番がやはり子にとっては慎重に判断していかねばならないところでしょう。
教授に勧められているのも少々引っかかるところです。

このまま、黙って見守るしかないのでしょうね。
どうもありがとうございました。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー