在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金4000万では不安ですか?
アラフィフです。
老後の生活をいろいろ考えています。
現段階の試算では、65歳から夫婦2人の年金が27万程度。
持ち家ローンなし。
この条件で老後資金が4000万では厳しいですか?
下流老人の言葉を聞くようになり本当に心配です。
今まであまり贅沢な生活をした自覚はないのですが、4000万円が限界だろうと思っています。
皆さまはどれくらい用意されますか?
身の丈に合った地方の施設に行く・・
若くて元気なころは、私もそう思っていました。
たとえば、神戸の震災の時、その地域の人々と離れたくない、ちょっと
離れた避難所に行くのもいやだとインタビューを受けている老人の
気持ちがわかりませんでした。
しかし、夫の両親を見送り、自分の両親が90に近くなった今、
慣れ親しんだ地域、物、人から離れることのさびしさ、難しさを痛感するように
なりました。
身の丈にあった地方の施設に行けば良いという考え方は、
とても健康的な考え方だと思います
しかしそういう健康的な建設的な考え方ができなくなるのが「老いる」という
ことなのだなあと痛切に考えます。
要するに私も「年をとってきた」ということなのかな〜
地方の施設に行けばいい、では済まないのは、子供が通わないといけないからでは?
入居させたら、それっきりというわけにはいかないとよく聞きます。
もちろん優しい気持ちがあれば、会いにいってあげたいだろうし、そうでなくても通院や何やらで呼ばれることが多いと。
そこらへんの実情はどうなんでしょうね。
親御さんを入居させた方、教えて下さるとありがたいです。
連投ごめんなさい。
施設によると思いますが、
入居者がまだ、施設に慣れない間は、かなり頻繁に連絡がありましたね。
たとえば、ですが、
「インフルエンザの予防接種、受けないとおっしゃってますが、
それでよろしいでしょうか」
「入れ歯の調子が悪いらしいのですが、歯医者にいきますか」
「セーターがなくなったのですが、大きく名札をはってもいいでしょうか」
「化粧品メーカーの方が面接を希望していらっしゃいますが、大丈夫ですか」
「最近とても頻繁に化粧品を売りに来ているようですが、かなりお金を使っているようで、差し出がましいですが、大丈夫ですか」
「微熱が下がらないのですが、1度大きな病院につれていってもいいですか?」
「保険証が届いたはずなのですが、お部屋でなくされたようです。探しにはいりましょうか?それとも娘さんが探しますか?」
それはもう、きりがありません。
ただ、「お願いします。しません。付き添いはできません」と言いさえすれば、
時間あたりいくらかで、付き添うことはしてもらえますし、歯科にも連れて行ってくださいます。
たぶん、連絡がきても「おかませします」「かまいません」
を繰り返せば、それほど子供世代が行かねばならないことはないと思います。
そこの部分は、子供としての「親をどう扱うか」だと思います。
私は、父親の認知症の介護のため、老人ホームに自ら入ってくれた母に感謝していますし、父のことも大好きです。なので、ほとんど全てホームに行って、自分の手で用を済ませてしますし、もともと面会回数も多いです。
しかし、これは、子供の都合です。
老人は、完全に認知症で訳がわからなくなり、寝たきりにならない限り、
そのホームと地域社会とつながって生きていくものなのです。
私の母も元気ですから、住んでいた家に帰ったり、近所の人とたまにはお茶したり、なじみにお店やデパートに買い物に行ったりと、生活を楽しんでいます。
ホームの他の入居者を見ていても、みんなで連れだってなじみにお店に遊びに行ったり、お墓参りに、デパートに、地域の催しにと楽しそうに出歩いていらっしゃいます。なじみの深い地域なら、外出もできるのです。
介護する子供側の理由だけではなく、老人ホームに入ってからも
地域とつながっていられるというのは、大切だなと実感しています。
なので、完全寝たきりで何もわからなくなってしまった「人」でない限り、
知らない地方の初めての施設に入るつらさは、如何ばかりかと思うわけです。
その老人の状態、施設の種類、その個人の親子関係によっていろいろなパターンが
あると思いますが、あくまでも、私の場合と言うことで。
>親御さんを入居させた方、教えて下さるとありがたいです。
祖母が施設にいたのですが、介護士さんから掃除などのサービスを受ける程度の要介護の認定を受けていました。通院は、施設に、昔からのかかりつけの医師に来てもらっていましたが、買い物や行政などの用事は、家のものがやっていました。
遠方からの家族の人は、ゲストルームのようなところに宿泊することができる施設でした。
祖母のいた施設は、それほど介護の必要のない人のための施設だったので、娘さんが孫の世話をしてもらうために、ときどき連れて来ている方もいると聞いたことがあります。
金額的にはそれほど安い施設ではなかったようで、祖母の友人が入居したかったようですが、できなかったみたいです。
皆様の書き込みを興味深く拝見しております。
老後資金からは少し話が外れてしまいますが、リフォームについてのお話が出てましたので…
子供が自立したら、子供のお相手がご挨拶に来られる事を想定したり、将来子供夫婦が泊まれたるする事を見越して、或は後20年は老後でも住める様に家をまるごとリフォームすると言う話を良く聞きます。
もちろん無理なくリフォームする事ができるなら良いのですが、
老後資金が限られている場合はどうなのかと…?
多くの人が現役引退する65歳時点で後20年と言うと85歳になる訳ですが、正直そこまで痴呆も出ずに病気もせずピンピンでいられる保証もありませんし、いずれ施設に行く事が前提なら下手にリフォームでお金を何千万か使うよりも、現時点の設備で行ける所まで行くと言うのもアリかなとも思うのですが、皆様はどう考えですか?
また、老人ホームと言っても色々ありますよね。
・介護付き有料老人ホーム
・住宅型有料老人ホーム
・グループホーム
・サービス付き高齢者向け住宅
・シニア向け分譲マンション
ちなみに私の母は戸建の自宅を持ちながら「シニア向け分譲マンション」に住んでます。
入居時に入った方が知らぬ間に居なくなっている事が多くて寂しいそうです。
(入院後介護が必要になり特養に移ったり、病死されたりです)高齢者向け住宅の宿命ですが。
先日「高齢者向けケア付きマンション」と言うカテゴリーの宣伝を最近見かけました。
入居時自立・要介護のどちらでも入れて『入居金1000万くらい60ヶ月で償却、月々16万前後、共益費15000円、公共料金別、介護保険法に基づく介護は1割負担』これって、上記の内の何に該当するのでしょう?
ちょっと分らなくて…このパターンは住宅型有料老人ホームでしょうか?
もし御存知の方がいらっしゃればご教示お願いします。




































