女子美の中高大連携授業
老後資金4000万では不安ですか?
アラフィフです。
老後の生活をいろいろ考えています。
現段階の試算では、65歳から夫婦2人の年金が27万程度。
持ち家ローンなし。
この条件で老後資金が4000万では厳しいですか?
下流老人の言葉を聞くようになり本当に心配です。
今まであまり贅沢な生活をした自覚はないのですが、4000万円が限界だろうと思っています。
皆さまはどれくらい用意されますか?
親の持ち家の処分ですが、後回しにしておくと、親が認知症になった時など、処分すら困難になってきます。
もし空き家になるのなら、早めに決断してもらったほうがいいような気がします。
防犯上も心配ですしね。
東京では住む家のコストが高いですが、人生最後の最後で威力を発揮しますね。
悪くないなと思います。
知り合いは、やはり実家が都心にありましたが、老親が施設に入ったのを機に、家を壊して更地にし、駐車場にしたそうです。
施設の費用を支払ってもまだおつりが来るくらいだそう。遺族年金もあるので、金銭的には安心とのこと。
特別な資産家でなくとも、都内に家があるのはかなりな安心材料になりますね。
うちでも親の貯蓄が尽きたら・・・・
認知症があって実家は成年後見をつけないと売れません。
たとえばきょうだいの内、余裕のある者が
「いずれ相続で相殺ということで、子世代の収入と蓄えから費用を建て替える」
として親にお金を貸して相続時の負債に計算できるのでしょうか。
親の貯金、年金でまかなえるお宅はいいです。
親は国民年金しかないから
即貯金取り崩し、家は田舎、売れるまでどれだけかかるか分からないし、売れないまま維持費がかかるかも。
でも、親も一生懸命働いてきたので、親が何か悪かった訳ではない。
いなかには、そういう人、たくさんいると思います。
それでも子供世帯が昔ながらの風に近居ならなんとかなるのですが、子世帯は、遠く離れた都会暮らし。
もし施設になり貯金尽きたら、親の生きている限り仕送りしたら、自分たちの分、なくなってしまう。
そんなうちはたくさんあると思う。みなさん、どう考えているんだろう。
定年退職後、田舎にもどり親と同居して面倒を見る?
それとも、田舎の親を呼び同居?
都会に親がいて売れる土地に自宅がある人はめぐまれていると思います。
相続時に恐ろしく面倒な事、とはきょうだいで揉めるということでしょうか。
それは避けたいですね。
きょうだいで均等に出しても、相続税計算の時に親の負債と認められますかね。
今後親が長生きして、親の介護にきょうだいでお金出して、
子世代のお金は減り、親の資産が残って、相続税が掛かったら
・・・・・子ども世代の老後が危なくなっちゃう。
今のままなら、相続税なんかかからないかもしれないのですけど
税制だって変わるかもしれないし、変るなら相続税は上がる方向でしょうから。
ちょっと心配です。
特養に入れれば、収入の範囲で何とかなる減額措置があります。
年金で賄えないのは、特養に空きが無く、子と同居できない
有料ホームに入居せざるを得ない都会の要介護高齢者でしょう。
いったん有料ホームに入ると特養の順番はそう簡単には回ってきません。
田舎の方が特養には空きがあるし、費用も少なくて済むのでは?
でも夫婦二人だと減額措置があっても大変かな、詳しい人いませんか、
もう一つの問題は特養はあるものの、働く人が足りないことでしょうか。




































