女子美の中高大連携授業
最低賃金をあげないと非婚化は止まらない
話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。
>親も、子供を中学受験塾に通わせている頃から、
ずっと上げ膳据え膳で、部屋の掃除から毎日のお弁当箱洗い、食事の配膳や後片付け (食べた食器を流しに降ろすことでさえ)を全て親がやってあげて、子供は、ひたすら 勉強や塾、部活にスマホと中高生活を満喫して、早慶以上の大学に入ってくれさえすれば、 身の回りのことはママがやってあげるから、くらいの生活しか知らずに育ったら、
これ、今は女子も同じですよね。
早慶以上の大学、のところがMARCH以上の大学に置き換わるだけで。
>職場を定時で帰れて、社会保障も日本より充実しているヨーロッパの、全くの真似は
できない。
小学校2年生まで、学校から帰る子供を母親が家で迎えるのは理想だとは思いますが、2歳違いで二人の子を産めば、母親は10年間、午前中しか働けないことになります。
それでは一人前のキャリアは積めません。
日本社会も、ヨーロッパのように、両親とも基本的に残業が無い社会を目指す方が、まだ現実的でしょう。
>さらに、仲の良い両親と暮らすことも、子供の心の発育には影響すると思うので、
未婚のシングルファザー、マザーでもいいじゃん!とは思わないな。
これも、もちろん仲の良い両親が揃った家庭の方が良いに決まっています。でもそれでは、結婚に慎重になり過ぎて、踏み込めない人が多いのです。シングルマザーにも偏見なく、社会が協力体制にあるとなれば、結婚、出産に踏み切る気にもなるでしょう。
今更、男性が外で働いて十分稼ぎ、女性は教育も受けずに専業主婦、という時代に後戻りするわけには行きません。
それはそれで、リスクの多いものでした。女性は酷い男性と結婚しても我慢するしか無いのですから。
若者が結婚しない、子供を産まない社会を変えるために、次善の策を提案しているのです。
納税者を増やさなければ、社会保障は益々先細りになります。
古い頭の方達が変わらないと、と思います。
子育て神話を主張するなら、どうやったら少子化が解消し、納税者も増やせるのか、代替案を提示してください。
まどジェンダーと言う言葉が知られ始めた頃、女性の生き方、これからの行方についてとことん考えたことがあります。
未婚、未就業だったので机上の結論でしたが、私なりの結論は二極化が進むと言うものでした。
所謂職業婦人としてバリバリ働く女性と昔ながらの専業主婦の生き方。
中受した層は仕事も男性と変わらず、収入も男性並み。
結婚の機会からは若干遠ざかる傾向はあっても、能力ある女性を好む男性と結婚は可能。
問題は出産です。
結局見送りがちになり、子なしか少子化。
その一方で社会貢献せずに家庭に貢献することを選ぶ女性と、それを好む男性のペアは早めの結婚も可能。
子どもも多めに育てられる。
子育てに余裕ができた女性は、バリバリ働いている女性のサポートとして違う意味で社会貢献できると言う結論にたどり着きました。
現在、家事外注の会社も出来、当時考えたような形で、専業主婦だった層が家事代行をしているのでは?と思っています。
100年以上女性が主に担ってきた家事を、一人前に働く男性が自然に分担できるには、もう少し男性も成熟しないと難しい気がします。
男女共経済的自立する人間ばかりの世の中は来ないと思います。
割合に変化はあれど、出産できるのが女性に限られる以上、その後のサポートは成熟した忙しすぎない余裕のある男性と、少し先を行く家事育児に熟練した女性がするのが一番負担が少ない。
まだボランティアとかサポート程度としか認知されていませんが、これからどんなに合理化が進んでも、他に取って変われない仕事として認知されるようになれば女性の経済的自立にも良い影響を与えるのに。
保育士、介護士、ヘルパーの仕事の給与水準が今のままでは難しいでしょうね。
頭脳労働が一番価値ある仕事だと言う認識の時代ではまだまだ難しいのではないかな。
人としての生き方に関わる仕事がもう少し評価されるようになったら少子化にも歯止めがかかるかもしれません。
今は賢い女性が自分をステージの中心に置く時代で、そこに注力していると、子孫の繁栄を考える余裕はないでしょうね。
若者が結婚しない、子供を産まない社会を変えるために、
>日本社会も、ヨーロッパのように、両親とも基本的に残業が無い社会を目指す
のが良いと私も思います。
そのような社会になるまで、国や企業だけでなく、男も女も、お互い協力しながら
家事や育児をほぼ折半しながら生活するのが当たり前、自然なことと考えて、実践する
ようにして、子供たちにも将来、そう言う考え方を持って、そういうことが出来るように
するための経験を積ませるために、親たちの努力や意識改革も、全て同時に進めないと、
実現できないでしょうね。
男は外、女は家、なんていう考え方は古いと、日本の女性たちは思いながらも、自分の
息子には、食べた茶碗すら洗わせずに、身の回りのことは女性たち(母親)がやって
あげてしまっているのが現状であれば、その意識改革と実現までに、何十年かかるか
わかりません。
子供たちは男の子も女の子も放課後は、勉強と習い事と遊びだけ、つまり自分自身の
ことだけをすれば済むような生活ではなく、家の手伝いをする習慣を持ち、年齢に合わせて、
手伝いの中身のレベルアップを図るようにして、両親とさまざまなことについて語り合う
環境と、両親も子供と触れ合い、夫婦で語り合えるだけの時間的余裕が持てれば良いと
思います。本当に、ヨーロッパ並みに。
そういう家族間の協力と、家庭的な安らぎの時間があれば、お互い幸福感が増して、
共働きで暮らしていかなければならないにしても、結婚や子供を持つことに張り合いが
持てるようになるのではないかと思っています。
それと、専業主婦は、家庭には貢献しているけど、社会には貢献していないとは言えないと
思います。
そう言う考え方は、ただで食っているとか、誰に食わせてもらっているんだとか、
三食昼寝付きで吞気な生活だとか言うような、男尊女卑な考え方の、威張り腐った
男が言っていることと同じです。
家庭を守ることで、外で働く夫を支え、将来の担い手となる子供たちを産み育てていく
ことは、社会に貢献していると思います。
最低賃金を上げてリッチに?なったところで、
非婚化少子化は止まらないと思います。
現に、エデュにいる小金持ちの奥様たち、
子どもは1人っ子にして その子にタップリと愛情を注ぎたいと仰る方の多いこと。
生活にゆとりがあっても、多くの子を産もうとはならない。
草食系どころか絶食系男子、
ネットで二次元女子を見てるだけで満足し、結婚する気の無い人の多いこと。
女子は女子で、
結婚するメリットを感じないとか言っちゃって。
企業も、
最低賃金が上がって 人件費が膨れ上がるなら、
AI導入した方が安上がりっていうことで、リストラの方向に向かいそう。
中小企業は、倒産の方向かな。
結局、非婚化少子化は、時代の流れ。




































