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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
【4596270】 投稿者: エージェント (ID:e2MdtiZNqDU) 投稿日時:17年 06月 02日 15:19
>銀行に残っていても、出向しても出世に応じて55才までは下記年収が補償
①ヒラ行員(500~600万円)
②調査役・代理(800~1000万円)
③上席調査など(1100~1200万円)
④本部の次長・支店長(1300~1400万円)
⑤本部の部長など(1600~1900万円)
55才から年収は2~4割ダウン(銀行からの補填が無くなる為で、ダウン割合は出向先による)
①2割ダウンなら(400~480万円)
4割ダウンなら(300~360万円)
②2割ダウンなら(640~800万円)
4割ダウンなら(480~600万円)
③2割ダウンなら(880~960万円)
4割ダウンなら(660~720万円)
④2割ダウンなら(1040~1120万円)
4割ダウンなら(780~840万円)
⑤2割ダウンなら(1280~1520万円)
4割ダウンなら(960~1140万円)
因みに、④本部の次長、支店長までは、大きな失敗をしない限り出世出来るが、⑤本部の部長、大型店の支店長クラスは、出世頭。
銀行は、30代年収が他業種と比べ平均的に高く高給というイメージがあるが、その後の出世競争が厳しく、また55才からは同期の95%以上が上記の如く、年収ダウンとなる。
花形的存在(だった)の銀行業界も、出世は難しいのに意外に給料は伸びないのですね。
知り合いには、出版業界、テレビ業界、広告業界などに行って、それなりに出世した方もいます。
そちらの業界だと、取締役クラスになると年収は6000万ぐらいも珍しくないはずです。
デスク等部長待遇ぐらいでも、会社によっては4000万ぐらいは平気でもらっている方も少なくないでしょう。
だからなのかもしれませんが、定年になるとすっぱり辞めて昔の趣味などに没頭する方も少なくありません。
やはり、業界によって全然違いますね。
もっとも、これからは出版、テレビ、広告ともに、これからは厳しい業種ですが。
今、定年近いぐらいの方々がちょうど逃げ切る感じでしょうか。
その世代って、年金もギリギリ逃げ切れそうなんですよね。
ちょっと羨ましい。
私たち達の時代は、退職金もあり企業年金と福利厚生も手厚く老後も何とかなるでしょうが、IT企業など退職金を出さない代わりに年収を少し高く設定している企業が増えていますね。年収が高いので、学生にとても人気です。
会社にすれば、後々に退職金などを出すよりお得なのでしょう。
子供達の時代は、公的年金も当てにならず、終身雇用制も崩れて企業年金制度もなくなっていくでしょうから、若いうちから老後に向けて計画的な資産形成を心掛けないと大変なことになりそう。
でも、若いうちって使っちゃうのよね。






























