アートの才能を伸ばす女子教育
2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
桜蔭の校長先生のインタビューで、国立大学の入試改革がきっかけだとか話してましたよ。
科目数が増えて、オールマイティに勉強してた桜蔭生が飛躍的に伸びたとか。
鉄緑は優秀層の獲得に成功しているだけで、ただの先取り予備校です。そんな力はありません。
短大が優秀だった時期はもしかするとあったのかも知れませんが、50代前半以下の世代には記憶に無いです。
受験に失敗した女子が滑り止めで入学、その後大学編入という使い方はありました。
大企業一般職は1992年を最後に採用絞っており、1980年代始めもバブルほど採用は無かったはず。
短大が就職良くて人気だった時期は、十年も無かったのではないでしょうか。
昔の議論はよく知りませんが、今年の卒業生が入学した6年前とはまた状況が大きく変わっていると思います。
足元では、渋幕は80%偏差値では桜蔭を上回っていますし、渋渋は近年偏差値が上がり続けて桜蔭と並びました。6年前に比べて、桜蔭以外の選択肢として考えるようになった家庭が多いと思います。
こういったことによるトップ層の分散化の影響が3年後くらいから徐々に出てくるのでは、というのが私の予想です。
繰り返しになりますが、桜蔭をディスるつもりはまったくなく、単に足元で生じ始めたトップ層の分散化による影響は不可避だろうと思う次第です。































