在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高校進級時のコース変更
今年の中学3年生の高校進級時、英数ⅠコースからⅡコースへの変更人数は何人だったんでしょうか?
データでは示せないのですが、「青学年は優秀」という印象があります。
「賢い青学年」「あほの緑学年」「その中間の赤学年」と、娘たち(緑)が自虐的に表現しているせいでしょうか。
カタカタ様のご質問を読んで、娘の1つ下の高1に関して感じていることがあるのでコメントさせていただくことにしました。
ここ数年の体育祭を見ていて思ったのですが、今の高1さん毎年本当に強すぎます(笑)
あの強さは運動できる子がたまたま多いというだけではないように思うのです。
負けん気が強くて根性があり要領も良い、そういう感じです。
(ちなみに高2は中学入学以来ビリが多い、負けてもあまり悔しがらないノンビリ学年・・・)
そんな高1さんですので大学受験においても素晴らしい実績を出されるのでは・・・と、今からとても楽しみで、頼もしい思いがします。
学習面に関してはやはり学年団の指導方針や先生方の能力が大きく影響しますよね。
でもそれだけではないような・・・
青赤緑の学年カラーと進学実績の相関関係、私は「ある」ような気がします。
娘は、模試を受けに行くのも、夏季講習にいくにもずっと、あの、墓石色の制服を着てます。娘や周りのお嬢さんは、皆さん、うちら、3Bやし、墓石色の制服やし、と言いながら、嬉嬉として、毎日学校に行っています。校舎も、制服もおしゃれとは言えませし。
でも、楽しいようです。
学年で、カラーは、あるかもしれませんが、毎年の進学実績に大差はないと思います。
それより、緑学年から下は、少しづつ選考方法や偏差値等も変わっているようです。
娘の頃よりも、より優秀なお嬢様が、入ってくださっているようです。
現在の高2から、また中2など格段にレベルが上がってますから、緑があほ、というのはもはや昔の話ですね。高2の数学の遅さはやや問題ですが、ほか、取り立ててレベルが低いとはいえません。
中2はとくに優秀な学年といえます。




































