在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
>学校が発表してくれるのが一番なんだが。結局、コース別にしてしまうと英数1なら行かない、という風潮を助長してしまうことになりますからね。
やんわり、ふわっと、全体に実績が出ている印象を放置するのが都合がよいでしょうから。
結局は、この部分。なんとなく英数1でもなんとかなるだろう、という漠然とした感じを作っておきたいのでしょう。
思っていたことと現実の差に気づいてしまった保護者が増えたんですよ。
英数2は、45×4でスタートしている学年と45×3でスタートしている学年があります。
中ニになるときに1クラス増えます。
前者は中三では5クラス、後者は中三では4クラスになります。
180人のときと225人のときがあります。むろん誤差は1〜5ありますよ。
60人、ということはありませんが、英数2から高校になるときに英数1に落ちる人が50人いる年もあります。今の高1はそうです。
英数2は130人じゃないですよ。今の中三から高三が中学のときは。
医志前と後では変わりましたから。
2014年卒業の英数1の実績が載っていましたよね?
調べてみると2008年入学時の英数2は130人。
中2になるときに1クラス増えても175人。
2014年卒の英数2コースは5クラスで200人。
1から2、2から1への移動はそれぞれ何人かはわかりませんけど
2から1へ15人移ったとしても、1から2へ40人上がれますね。
それが今、問題になっているんですよ。
もともと英数2には入れないはずの子達が5クラスになってから入れるようになった。
ついていけないし、授業中うるさかったり、おかげで授業のレベルが下がったり、、、
最近の英数2の低迷の原因です。
今の高1にもいますからね。
>英数2から40人から50人落ちてますから、その人たちの入学偏差値はどれだけあったかと、思ってしまいます。
中1英数2ですが、クラスの中に、「四天王寺に受かるなんて思ってなかった。それも英数2なんて」という方が何人かおられるとのことです。いわゆる「まさかの合格」です。同様に、入試でミスしてしまい、医志コースにA判定出ていたような方でも、まさかの英数2、英数1への回し合格というケースもあると思います。
中2では、「まさかの回し合格」の方を引き上げることはできますが、「まさかの合格」の方を落とすことはありません。結局、こういう方が高校から英数1になってしまうのではないかと思います。もっとも、入学後に手を緩めてしまった場合は、入学偏差値関係なく落ちると思いますが。
あと、やっぱり入試傾向のせいもあると思います。
四天王寺の算数は簡単ですが、それさえも苦手なお子さんでも、国理社で算数の失点分が十分に稼げてしまいます。そのような出題傾向が、あの簡単な数学さえついていけないお子さんを生む要因となってしまっているように思います。
算数(数学)が苦手なお子さんが入学するとわかっているのなら、補習なり、追試なり、課題なり、それなりの配慮があるべきです。苦手なお子さんを取っておきながら、何のフォローもない、そのせいで英数1に落ちてしまったお子さんもおられるように思います。




































