女子美の中高大連携授業
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
受験算数ではないんです、小学校で習う算数です。
そのレベルのお話をしているつもりです。
私は仕事でスペシャルニーズのあるお子さんを教えているからわかるのですが、数の概念の中の、分数、百分率、割合・・・このあたりの概念が脆弱なはずなんです。速さとか場合の数とか、そんなレベルの高い話ではありません。
「数」を扱う学問をする上での共通認識として必要な、これらの概念の獲得が不十分だと、どの系統に新しい概念を積み上げればよいのかわからず、学問として積みあがっていかないのです。そういうお子さんは、算数や数学を単純暗記とパターンの数でこなしていくことになるので、記憶の限界が来てしまうとそこでアウトです。
現場の先生なら、子どもがどの問題を間違っているかじっくり見れば、おわかりになるはずだと思うのですが・・・それができないのなら、入試の段階でふるいにかけてあげるほうが、適切な学校に進めて親切だと思います。
算数と数学は別もの。これはそうです。
公立中高で数学ができる人数いる。あたりまえ。
中学受験算数得意。中学数学はできる。これもあたりまえ。
しかし中学受験未経験。算数できない。これはよくある話。
東大生などでも算数の問題できない人いるけど、中学受験未経験者がほとんど。
今年の問題はわかりませんが、過去の例では算数ができる子や理科ができる子を拾える問題ではない、という話です。
能開の分析は少しまた違います。
社会の出題傾向が変わったという噂ですが、これもこちらの話題の影響でしょうか。
入試問題から変わらないと体質改善は無理ですよ。
大学合格実績が上がれば勝手に生徒は集まります。
良問とか悪問とかは塾のお商売柄分析しないとダメだからやってるだけ。
新興校なんかは概ね悪問が多いとか言われてるけど6年後の大学合格実績に関係あるかないかなんてあんまりわからない。




































