女子美の中高大連携授業
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
②なのですが。
音楽の異常さはよくわかります。
うちの学年では、よく欠席する子がいましたが、きまって音楽がある曜日でした。
社会の難しさがあまりピンときません。
量が多い、ということでしょうか、内容が高校内容、ということでしょうか。
中学のとき地理は大嫌いでしたが歴史は楽しみにしていましたよ。だからといって点数が高かったわけじゃないですが。
そんなに苦しんだり困ったりしていた人がいるような感じではなかったのですが。
学校も本気になってきたようですね。
以前から、中高の連携がなされていない、6年一貫の良さが生かされていない、ということについて厳しく指摘されていましたから、医志だけでも6年一貫になることは喜ばしいことだと思います。加えて、コース変更がないというのは、副教科まで頑張って高得点を維持する必要がないということで、副教科の重しもなくなります。
医志を本格的に育てる土壌ができたというわけですから、あとは指導力のある先生を医志に集結させて鍛えれば、5年後の医志一期生は大輪の花が咲くと思います。
>少なくとも今の中1は、コース変更に関するプリントを6月5日に行われた1学期の懇談会で配布され、同時に担任からのコース変更についての説明も受けていますので、保護者全員、高校に上がるときに全コース関係なくシャッフルという認識を持っています。クラスによっては、2学期の期末テストの成績表が配布された時に、再度担任から、「高校進学時に医志も含めてシャッフルするので頑張るように」と言うお話もありました。
どういうことですか?
この話はなかったことに??
私も別にコース替えに副教科が含まれていてもよいと思っていましたが、今は思えません。
やり方に加え過去問塾野放しでは公平性が保てないと思うからです。
しかも芸術選択が音楽しかないなんてやはりおかしいと思います。
社会と音楽 さん
>量が多い、ということでしょうか、内容が高校内容、ということでしょうか
そのとおりです。
>中学のとき地理は大嫌いでしたが歴史は楽しみにしていましたよ。
社会の好きな子には少々難しくても、それ程苦にはならないと思いますが、社会が苦手の子には膨大な量の暗記は時間がとられ、苦痛でもあります。
社会に時間をかけても、数学が抜群にできればそれほど苦痛にはならないかもしれませんが、数学を努力で頑張っている娘にとっては、塾での先取りの数学に遅れないようにしながら、中学で高校範囲の社会をやらされるのは困難でした。
娘には、社会で悪い点を取ってもいいから、数学・英語に力を入れろ、アドバイスし、社会は授業と試験前日の勉強くらいで済ませさせたため、社会の試験は無残な点を取りましたが、数学は塾でも落ちこぼれないようになり、高校に上がって実力テストなどでも結構よい点が取れるようになりました。
娘の友達には、中学の数学が簡単すぎたこともありますが、中学では数学より社会に力をいれた子も多く、その結果社会は高得点を取れても数学が手抜きになってしまい、高校になって数学が壊滅状態になった子も少なからずいます。
少なくとも、娘の赤学年で他の進学校のライバルたちと数学に関して見劣りしないようにするためには、四天王寺の学校の授業だけでは到底不足しており、塾での数学が不可欠になります。
塾での高度の数学をこなしながら、学校での許容範囲を超えた社会に時間を割くのは数学が抜群にできる子以外にとっては不可能で、少なくとも娘の学年にはそのような子はいないと思います。
また、学校の数学が一定レベル以上の難度と進度であれば(例えば高3青のように)、塾での数学とのギャップも小さくなり、それ程苦にはならないでしょうが、少なくとも娘の赤学年では無理でした。
社会と音楽さんの娘さんが、四天王寺中学社会を楽しみながら数学のレベルを維持されていたのなら、単に出来の違いだけのことかもしれませんが、少なくともうちの娘の場合は、数学のレベルを国公立医学部受験に耐えるレベルに維持するためには、四天王寺の難度が高くて量も多い中学社会は不要だったと思います。
在校生の親さま。それはよくわかります。高1でも社会はよくできる、社会は好きだが数学ができない、という子が多く、中学のとき社会ばかり勉強していて、という方もけっこうおられたようです。
数学できないのに、英数2にはいくことができても困っている方、おられます。
結果として高1は例年より多くなっています。
医学部希望は一定数おられますが、文系まじめコツコツタイプが娘のまわりには多いようです。
定期テストで数学や英語の出来が悪い。→もう少しゆっくりとした進度で易しい内容にしよう。社会の出来が良い。→もっと難しい内容にしても大丈夫!ということが繰り返され、今のようなバランスの悪いカリキュラムになったのでしょうか。




































