女子美の中高大連携授業
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
社会の場合、難易度が高いというか、とにかく暗記中心の詰め込みです。
センターレベルあるいは2次試験レベルの細かい知識のオンパレード。
これを高品質というのかどうか。
深い背景も考えずにただひたすら覚えることを繰り返して、これで新入試に対応できるのかどうか。
英語数学は難易度すら高くありませんね。
暗記や詰め込みがどうのというより、授業に問題があるのでは?
娘が録音してきたのを聞いたことがあるんですがね、おもしろくない。社会はやっぱり暗記しなくてはならないところはあるが、よい教師は興味付けして暗記を苦痛にならないようにするでしょう。
興味を持たせればあとは自分で深くできる。
苦にならないとおっしゃっているお嬢さんは、好きだからそれができているんじゃないかな。
数学と英語の難度を高くする→すると社会などに力を注ぐ時間がなくなる→社会の平均が下がる→社会の難度が下がる→英語と数学に注力できる。
こうなればよいんですよ。
どうも今までのスレを読むと、
数学や英語の難度が下がる→平均上がる→他教科に力を入れて差をつけようとする→暗記もんに注力する→平均上がる→社会の難度を上げる→暗記すれば点は上がりやすい→英語数学に手が回らない→英語数学の平均下がる→英語数学を簡単にする
となってきている気がする。
だからこの五年の実績が低迷しているんだと思う。
英語と数学の難度を高くし、英語や数学の教師が強く引っ張れば、逆に回転していくはず。
教科ごとの難易度をそろえるとか差をつけるいうのは簡単なようで難しいんだと思う。
絶対的難度が同じような問題でも、社会が得意な子は社会の方が簡単だと思うし、数学が得意な子は数学が簡単だと思うようになる。
同じように、社会の教師も数学の教師も、自分の教科の難易度はわかっても、他の教科の難易度の事はわからないから比べようがない。
定期試験や実力試験では主要教科は同じ配点になるから、生徒は学年順位を上げるために点を取りやすい科目を頑張る傾向になり、それが女子では社会なんだと思う。
だから数学や英語の教師は平均点が下がって再試の人数が増えようがそんなことは気にせずに試験の問題を難化させ、ドンドン再試をすればいいと思う。
その時に再試でしんどい目をしても、それが将来のためになるわけだから。
社会の教師に問題をやさしくしろと言っても、彼らのプライドが許さず無理だと思う。
>娘が録音してきたのを聞いたことがあるんですがね、おもしろくない。社会はやっぱり暗記しなくてはならないところはあるが、よい教師は興味付けして暗記を苦痛にならないようにするでしょう。
まさしく「暗記というより」さんのおっしゃる通りで、中学からのこんな無味乾燥な暗記は、大多数の生徒にとっては面白くない。
おそらく、これが有益なのは歴史好きの一部の生徒だけだと思う。
結局、試験が済めば殆ど忘れてしまい、高校になるともう一度やり直さなくてはいけない。
以前に、非常に面白い講義をして生徒にも人気のある社会の先生がおられたが、残念なことに他所に移られてしまったのは非常に残念だ。
在校生の親さんに、ほぼ同意。
英語と数学の難度が上がれば社会や副教科どころじゃなく、みんなが真剣に英語や数学に取り組むようになります。それにはやはり英語や数学を強く牽引してくださる先生が必要です。
生徒に甘かったりなめられたりするような先生は中学には不要だと思います。




































