在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
中学合格者の大量流出と高校受験者の激減は、2月にはわかっていた。
学校関係者は頭を抱えた。
そこで校長を更迭し、青学年の受験成績で起死回生しようと考えた。
なるほど青学年はすごく頑張ったが、風評を吹き飛ばすまでには至らなかった。
4月になれば、流出・激減の結果が保護者に知れる。
やむをえず、教頭の退職を機に保護者からの風当たりが強かった「コールユーブンゲン」(の試験)の廃止を打ち出して火消しを図った。←今ここ。
しかし、たとえば「コールユーブンゲン」については、これまで何度も何度も何度も、それこそ数えきれないほど保護者から「やめてほしい」という意見を聞き、それを黙殺してきた。そうだよなあ。
「保護者は黙って金を払え」という態度では、人心は離れるほかない。
学校は、保護者に対して、直接、次の具体的な改革を提示しなければならない。
校長先生は単にご定年ですし、たしか理事かなんかの役に就かれましたから更迭どころか昇格に近いような気がします。
頭なんかも抱えていたなんて、ちょっと信じられません。
のんびりしたもんですよ。
きっとなにも変わらないと思います。
校長が定年というのは確かなのかな?
定年なら既知のことだから、他の退職者と同じように3学期の終業式に発表があったと思う。
まさか、校長の定年を忘れて、始業式前に慌てて校長の人事を知らせてくることはないだろう。
それに、理事ならともかく、理事補佐なんてあってもなくてもいい役職だから、明らかに降格だと思うね。
塾では、四月より前には新六年は動いているので、改革の狼煙は早くあげてもらわないと対応できません。
新年度が始まり、音楽のこと以外で何か変わりましたか?
新しいことは学校(四天)は年度途中で始めませんから、結局なにもない、ということでしょう。
生徒たちから聞こえてくる話は、クラブ活動をかなりブレーキをかけてきているみたい、とのこと。
あとツイッターを監視している、との話くらい。
でもみんな鍵をかけて止めようとはしない、くらいですね。
医志と英数で6クラス、合格者の170人以上が入学しなかったのはかなりひどい状態だと思う。
人事上の降格人事があって然るべきだと。
戻りがあっても高校理数設立から200人近く受験者を減らしたのもかなり問題。
新年度、なにも新しい改革は発表されていないんですか?
四天がどんな学校か、ちゃんと知らないで入学していた人がいままではいたんですよ。
しっかり勉強させてくれる、引き上げてくれる、先生たちも「あふれる情熱」で指導してくださる、と思って入学していた数が今までは一定数いた。
170のうち、100名は洛南と西大和に消えたわけで残りの70名は事実を知って避けられたわけなだけ。
70名をとりもどすには、今、内部の方の不満や批判を吸い上げること。
とくに英数Iじゃないかな。
しかもまだ終わりじゃないですよ。今の中三が高校受験で出られる可能性もある。
新しいコース作りじゃなく、在校生に手厚い改革、内向きに力をそそぐのが大切。




































