在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
藤井寺の小学校も中学も、生徒がまったく集まらず、中学なんて収入4000万で支出5億ですよ。
そのうえ、夕陽ヶ丘ですら併願者が毎年100人近く減ってきているときに、まだ高校作るんですよ。
アタマもカネも、今は藤井寺にむかっているから夕陽ヶ丘にまで回らない。
夕陽ヶ丘も今年は合格者の4割が辞退。
こんなふうになっているところに来年受験させる保護者、どれだけいるんでしょう。
でも小学校の改革は、悪くない気がします。
人材次第。
女子校の限界だろうね。
優秀女子に、女子校は嫌、という女の子、増えてきましたよ、塾の中でも。
高校入試はとくにそうですね。
おまけに経営も、ややこしくなってきているとなれば、六年後を考えると、やめといたほうがよいかな、となります。
そのためらいが、合格者数の4割辞退、という結果にあらわれたんでしょう。
学校と塾の分業というか住み分けが明らかになってきた。
医学科や難関大学をめざす力は塾で。
学校は、塾ではない特色ある教育をもとめていく。
こう考えた場合、今の四天は圧倒的に不利。
塾を否定しているくせに、塾のような指導はしない。
SGHはもちろんSSHでもない。
海外研修もないし英語教育も充実しているとはいえないし、人間形成に直結するような行事はない。遠足やボランティア活動も貧弱。
紙媒体に依存してプリント切り貼りノートごつごつで重いカバンをかかえて6年間。
側弯になって診断書出さないとリュックの許可すら出ない。
あまりのことに、なんとかしてほしいと思っている保護者はたくさんいる。
文化祭すらめんどくさくて他校で普通にできていることができないんですから行事やなんだと、できもしないことはウリにはしないほうがよい。
①入試で算数の配点を高くする。
②数学と英語の時間数を増やす。
③数学は習熟度別の季節講習をして数学できる子を集めて難問解かせる。
④卒業生による質問受け可の自習室をつくる。
これだけでよい。④以外はカネもあんまりかからない。
いっそ医志は三教科入試でよいのかな。
コースがある以上、数学を難しくし進度を早くするのは難しい。
もうコース別に進度をかえて、下のコースはゆっくり丁寧型にしたほうがよいでしょう。
数学を丁寧に時間をかけてやれば、英数1の子らも伸びると思う。




































