在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
学校への要望
四天王寺中学・高校のスレッドが乱立しているなか、新スレッドの立ち上げを不快に思われる方もおられると思います。しかし少なからず先生方は、これらの書き込みをご覧になられているように思います。卑怯なやり方かもしれませんが、懇談で相談させていただいても何も変わらない現状に良い方法が思いつかず、このような策になりました。
このスレッドでは、在校生もしくはその保護者による意見を募集したいと思っています。学校や教師への文句や中傷ではなく、今の四天王寺で現実可能な要望を書き込んで下さい。また他人の書き込みへの非難もしないでください。やり方が間違っているのは承知しておりますが、個々の声に少しでも耳を傾けてくださることを切に希望します。
これが企業だとしたら、黒字転換しようと思ったら最低でも3期かかります。
改善策を打っても、一期目は火消しあるいはただのアピールと思われるため、これまでの心証を引きずって赤字が累積。二期目にようやく本気であることが伝わって、様子見だった人が手を出し始めて下落にようやくブレーキがかかる。そしてようやく三期目に、実績が世に知れ出して反発、黒字転換。そこからゼロ地点まで戻って、利益を出すまでにさらに1~2期。
学校も同じだと思います。今できることから早急になさるべきです。
6月18日に小6対象の体験学習会があるみたい。
定員280人の午前と午後の2部制。申し込みは5月1日から。
申し込み多数の場合は抽選のようだけど、この悪評判の中、560名以上の申し込みなんてあるかな。
受験生本人の体験会よりも保護者対象の学校の教育制度についての説明会を催してもらいたい。
建学の精神とか仏教の教えが云々かんぬんのお話ではなく、具体的な教育カリキュラムや進路指導、講師についての話をしてもらいたい。
ここ2年間くらい、説明会に積極的に参加してきているが、いつも同じコーラスやダンス、文化祭や体育祭のビデオを流され、「頑張っています。」とか「熱心に指導しています。」なんていうあいまいな表現で大事な部分はごまかされている気がしていた。
新しい校長が就任された。新入生の数が激減した。音楽の難解なテストだけは廃止された。
HPもほぼ変わらず、他には何も変化がない様子。えー、改革ってたったのそれだけー?と突っ込みたくなる。
今後、学校経営者が四天王寺をどう変えていこうと考えられているのか、もしくは変えようとされないのか、外部の者には全く見えない。
あまりにも不透明すぎる。
このままじゃ、きっと来年の入試では今年以上に受験生が避ける。他校で合格をもらえなかった残念な生徒だけがやってくる。
受験生の親からすると、他校のようなグローバル化を見据えた取り組みや、新制度に向けての準備、英数の充実、高大連携、そんなものが何も感じられないHPですね。
説明会での内容が例年通りなら、初日は別のところに一気に動きますね。
うちは、京都府下なのですが、洛北も遠いので初日どうしようかと思ってますが、このままなら四天王寺は選べません。
まともな学校説明会をしてください 様に同意です。
女子校に関しては、共学や男子校に比べて説明会や見学会での雰囲気もとても大事だと思います。
私も以前四天の見学会に参加したのですが、それはお粗末なものでした。
何一つ具体的な説明もなく、長々とコーラス大会?の様子を見せられました。
校内の見学があるのに、掃除が行き届かず雑多な校内、教室。
ロッカーに入らないのか、教室の床に置かれた多くの荷物・・・。
これじゃあ盗難もあるだろうなと思いましたよ。
他校でこんな見学会、ありえないですよ。その時だけでも校内はピカピカに磨かれ、生徒たちは丁寧に見学者に挨拶をするのです。
なぜそんなことがお分かりにならないのでしょうか。
受験生の親なら誰でもわかることですが、中堅校は見学会や説明会必死ですよ。
具体的に教育方針や進学実績、長期休暇中のカリキュラム、時には校則についてまで丁寧に説明され、質問にも答えていただけます。
今、見学会に参加される方々は不安でいっぱいなのですよ。噂は本当なのか、実績が下降しているのは本当なのか。
説明会で具体的な対応、学校としての今後の方針をきちんとお話していただければやはり四天にと思う方はいらっしゃると思います。
もう難関校としてのプライドは捨てて、そういうところから始めることが必要なのではないでしょうか。
>えー、改革ってたったのそれだけー?
そう思いますよね。
小出しにして様子を見ようとする意味がわかりません。
ここまで来て手加減する必要あるのでしょうか。少しの投資で大きな効果なんてもはや得られる段階ではないはずです。
相手に対して礼を尽くさず、この程度でよいだろうという不遜な気持ちでこれまできたことが、この現状を招いているのです。
どうせするのなら小出しではなく、一度に全部やらないとだめです。受験と同じですよ。「この程度」と思って勉強したら落ちるでしょ?礼を尽くさないとだめなんです。
たとえばの話だ。
隆盛を誇る組織では、思い上がった経営者が新計画をぶち上げたがる。本社ビルの新築だの分校の開設だの、やたら目を引く計画が多いが、これが金を食う。
途中から思惑通りにいかないことに気づくが、いまさら過ちを認めることはできない。撤退するとなれば損失が確定するうえ、計画を信じた客にも迷惑をかけるからだ。もちろん、自分の名前にも傷がつく。
そこで「液晶」とか「大阪イチの女子校」といった「昔のブランド」にしがみつき、一か八かの強行突破をはかる。社員の多くも「パナ○ニックにいれば安泰」といった感覚が抜けず、客へのサービスを忘れ、ひたすら上の顔色を窺う。まれに諫言する者がいれば疎んじられ、天を仰いで組織を去るだろう。
残った営業部員はユーザーからのクレームに直面するが、雇われ人の悲しさか、旧弊を踏襲することしかできない。不振をきわめる「音楽事業」からの撤退さえままならぬ。内部では責任のなすりつけ合いが生じ、混乱に拍車がかかる。
かくして、顧客の不満はインターネットに噴出し、心ある教師は臍を噛む。
こうしてみると、教師の対応を批判するだけでは問題は解決しない。
資源が限られていることは承知だが、案外、カネをかけなくてもできる改革がある。
運悪くこの時期に就任した新校長のリーダーシップに最後の望みを託したい。




































