在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
>学校側の地道な努力で徐々に上がっていくというようなものではない。
>抜本的な改革を経て初めて目に見える成果が表れる。
上のような説明で他校を批判されているお話を中学板にされている方がいました。
これ、そのまま、四天に言い返されてしまっていました。
情けなく思います。
せっかく少しずつ変わっていくのかな、と思っていたのですが。
やはり抜本的改革が必要なんですね。
もう他校がどうこう言ってる場合じゃないのに、いつまでも過去のよかった時代と感違いしてるんでしょう。
医志なんかもう洛南、西大和の完全滑り止め固定になってるし、塾でもみんなその認識。
それどころか南海や帝塚山にごっそり合格者もっていかれたのに。
抜本的改革をしてほしいのは確かですが、せっかくコールユーブンゲンや自習室が用意されてきたのに。
まったく水をさすやつが受験板にいますね。
コールユーブンゲンや自習室のことは進歩です。
よかったと思っているのに。
>学校側の地道な努力で徐々に上がっていくというようなものではない。
>抜本的な改革を経て初めて目に見える成果が表れる。
ほんとに他校に対してこんなセリフよく言えましたね。呆れてしまう。
じゃあ抜本的改革もしてください。
他校は地道な努力もしていますし抜本的な改革(共学化も含めて)をしてますよ。何年も前から。
こちらは在校生に無関係な医志コース作って金食い藤井寺つくったくらいでしょう。
せっかく新しい人格者の校長先生が、ようやく生徒目線でいろいろやろうとしてくださっているんですから、他校を攻撃したり羨んだりしないでしばらく見守りたいと思います。
少し学校も焦りすぎ。
なんにも説明せずにバタバタするとかえって逆効果。
普通は工程表を先に示すもの。
そしたら「まだ」できていなくても安心するのに。
食堂で自習、ていうのはあくまで暫定的なものでしょう。
それでも飲食できる、なんていうのはだめだと思うよ。そんな行儀が悪いというか、非常識を許してはまたどっかの塾の自習室で平気で飲食しちゃう生徒製造しちゃいます。
注意されても「学校の自習室はよいのになんであかんの?」とかいう逆ギレ生徒が増える。
携帯マナーも悪いのに、これ以上、しつけのできていない生徒を増やさないでほしい。
以前もどこかで同じような投稿を読んだような記憶があるのですが・・・すみません。
先日、塾で大学入試改革の説明会があり、そちらでのお話によると、国公立の後期試験にかわってAOを導入する学校が3割以上になるそうで、内申4.2以上がそのボーダーになるだろうとのことでした。
医学部でも推薦入試の定員が増えてきていますし、先日も成績優秀なお嬢さんが鉄緑をやめて学校の勉強に専念して確実に現役合格を目指す方針に変えられたと聞きました。
中学でも入試改革にひっかかる学年では、英数2で上位30番より下なら、高校であえて英数1に降りて、英数1で内申点を稼いでOAや推薦で国公立に現役合格したほうがよいのではないかという声をよく聞きます。医志コースのご家庭まで同じようなお話をされていました(下位コースで内申を稼いで医学部推薦を狙う)。
逆に、英数2の下位や英数1の中~上位の方のほうが、英数2へ留まろう・上がろうという執着が強いようです。おかしなものですね。
今までは国立の推薦枠自体が少なかったので、学校の勉強が大学受験に結びつかない四天の場合、推薦をあてにしていてだめだったら浪人確実になるので、学校ではなく塾メインというのがセオリーでしたが、今後、国公立で推薦枠がどんどん増えると、中学だけでなく高校でもまた学校メイン+過去問塾という方式が有利になるのでしょうか。
国の決定なのでどうしようもないですが、多岐多彩なスキルを備えた人材を求めるつもりが、試験制度の穴を単純に要領よくすり抜けるスキルを磨くだけのことになりそうな気がします。過去問塾もその一つとして共存していくのかと思うとやりきれないです。
枠がきまっているし、4.2あるからといって、学校が何人も出せるもんではない。
音楽や美術、ダンスも入る。
ますます副教科が図にのって幅をきかせてえらそうにふるまうようになる。他校のように推薦だからと副教科の点数、上積みしてくれたりしませんよ。
余計に不利。




































