在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
四天王寺に不満を抱いている人はこの掲示板をチェックしていると思いますが、そうでない人や、活躍してる卒業生はそもそも見ません。だから、良い書き込みがあまりないのはしかたないと思います。
私自身、知り合いから聞いてこちらを時々見るようになりましたが、なかなか書き込みする時間がないです。ですが、見るに見かねて書き込んでます。
特有の良さは、いまのところ説明できない。
改革、なんて、ようやく(フリかもしれないし付け焼き刃かもしれないが)始まったばかり。
正直、この学校特有のよいところ、なんて無くて、たいていはどの学校でも実現している。
だから、合格しながらも南海や帝塚山を選んだ人が今年はたくさん出た。
娘は今のところ喜んでいるのは、語学研修の再開だ。「うちの学校もようやく」と他校の知人に話しをしていたよ。
高校スキーも復活するんじゃないかと期待していた。
あとは勉強面。
完全な塾無し体制なんかもう期待できないし、申し訳ないが今のスタッフでできることは限界があると思っている。
ただ、高三くらいは夏休みなんかは返上の勉強の環境は整備してやってほしいと思う。
四天王寺のよいところは、娘が入学してわかったことだが、女子校でお嬢さん学校でもないところだな。
共学でなく男子の目がないから、色気づくことがない。
色気づかないから御洒落にも無頓着な子が多く、小汚い恰好をしても気にしない子も少なくない。
その分、勉強に打ち込める環境であるともいえる。
親から見れば、高校卒業までは娘の恋愛問題で悩むことはない。
同じ女子校でも神戸女学院はお嬢さん学校で私服だから、知り合いの娘さんで女学院に通っている子の親御さんは、通学時でもファッションで大変と言われていた。
それと変わった子が少なくないから、少々の変わった子が周りから浮くことがない。
人とあまり交わらず一人で勉強していても、同様な子がいるから違和感がないらしい。
>完全な塾無し体制なんかもう期待できないし、
「四天王寺は塾不要」というのは中学受験塾でのいい加減な進路指導に問題があると思う。
うちの場合は中学受験塾で、「神戸女学院なら塾は必須だが、四天王寺では塾は要らない」という説明だった。
でも、四天王寺入学後に鉄緑会、研伸館のパンフレットなどで四天王寺の通塾率を見たり、クラブに入部して先輩からの情報を聞いたりして、「四天王寺は塾不要」ということは直ぐに間違いだと理解できた。
四天王寺の一部の教師が表立って「塾は不要」と叫んでいたのもいたが、目立ってはいないが塾を否定されていない教師も少なからずいたし、塾の問題でわからないところを質問に行って教えてくれた教師もいた。
>ただ、高三くらいは夏休みなんかは返上の勉強の環境は整備してやってほしいと思う。
夏期講習を含めれば高3の殆どの子は夏休みは塾に行ってるから、「夏休み返上の勉強の環境の整備」は不要のように思う。
それよりも他でも書かれているが、夏期補習をするんだったら開始期間を早めてもらい、塾の講習とバッティングしないようにしてほしいね。
他校では成し得ない学校生活とは、四天王寺の生徒達のパワーだと思います。
多分、内部の人にしか分からない。
友人達と励まし合い、助け合い、ぶつかり合い、男子の目を気にすることがないからこれだけ絆が深まるのでしょう。
そして、縦割りの絆も深く、優秀な先輩方が部活と勉強の両立を教えてくれ、時には勉強も教えてくれる。
女子だけだから、四天王寺だからここまで何事にも熱くなれる。
>それは他校も同じ。
結局さん あなたの「それ」はどれを指すのかな。
深刻さんが書いた昔の青春学園ドラマのような内容は四天王寺生の親から見てもここまではないだろうと思うが、こんな学校は他校にもないだろう。
僕の書いた、
「四天王寺のよいところは、娘が入学してわかったことだが、女子校でお嬢さん学校でもないところだな。」というのは、当たり前だが、
「進学校の女子校で、嬢さん学校でもないところ」という意味で、こんな学校は他にはないと結構真面目に書いたつもりだが他校にあるとおっしゃるわけだね。どこの学校なのか教えてほしいね。
学校のカリキュラムには色々と不満もあるが、娘は学校に行くことは楽しいようで、お嬢さんではない娘には気が合う友人も多いようだ。
変わった子も多いようで(悪い意味ではなく)、他校に行けば変人として疎外されるような子でも、四天王寺には同様な子も多いのでそれほど違和感もなく受け入れられるそうだ。
このことは結構重要なことだと思うけどね。
それから「コース別の差異」というのは、志望してる大学の難易度の違いで分けていることで、こんなことはコース分けしている学校ではどこでも共通のことで、学校による差異などないことは当たり前のことだと思うけどね。
他のコース分けしている学校との違いは、他校では中学受験時に6年間のコースが決まってしまうが、四天王寺では中学2年進級時に敗者復活で40人ほどの英数Ⅰ入学者が英数Ⅱに上がることができること、さらに高校1年進学時に英数Ⅰの上位と英数Ⅱの下位の50人ほどが入れ替わるということが他校との違いだろう。
本当は能力があるのに中学受験時に失敗したり、中学受験時には勉強が不十分であった子でも、頑張って成績が伸びれば英数Ⅱに上がることができるというのは、下位のクラスに入った子にモチベーションを持たせるにはいい方法だろうと思うけどね。
コースの上のクラスはそんな感じですね。
四天も英数Iは、ちょっとまた違う感じです。
基本的には女子校はおっさん化します。
これからはだんだん減るので、おそらく四天の雰囲気も変わるはずですし、今の中学は、医志設立とコース替え回数増加で、深刻さんの指摘のように、今の高校生が中学のときとは変わっています。
学校の雰囲気、生徒の体質は確実に変わりました。
在校生の親さんの指摘されていることは同感ですが、今の中学からは変わる、と思います、




































