女子美の中高大連携授業
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
現在の中2以下は、2020年の大学入試制度が改変されてから大学受験を迎える世代です。
在校生の親さんのように高3のお嬢様をお持ちの方にはピンと来ないかもしれませんが、現中2以下の保護者はどのような大改革がおこるのか、またどのように対策したらいいのかとピリピリしています。特に実用英語やアクティブラーニングなど、四天王寺に無いものを強く求めています。
多くの学校が2020年に向け大改革を行っている中、のんびりと構えあぐらをかいている四天に保護者の怒りがピークに達し近年のエデュを盛り上げたのではないでしょうか?現にエデュの投稿をみると、中2と思われる保護者の投稿が多いように思います。
中3は浪人すると新体制になるので関係するかもしれませんので、現在の高校生保護者と中学生保護者では根本は一緒かもしれませんが若干学校にもとめる改革像が違うのではないかと感じます。
進学実績の凋落という点では四天王寺よりも洛南の方がすごい。
さらに学校は高入組を中入組にいれるため高校での進度が著しく遅くなり、洛南の生徒が四天王寺の進度をみて羨ましく思うような発言まででている。
さらに洛南小学校をつくり、一定数を洛南に繰り上げるようにして洛南の保護者の不満がさらに増大している。
それでもエデュでの洛南保護者の学校に対する不満は、中学板でほんの少し出ている程度で、四天王寺のように関西中学受験版で山ほどのスレが立てられて席巻するようなことはなかった。
洛南の父兄と四天王寺の父兄の差は何なのか。
四天王寺も漸く校長が変わり、改革の方向へ舵を切ろうとして色々なことが行われている。
保護者の意見に聞く耳を持たなかった前校長時代の学校ではなく、保護者の声に耳を傾けようとしているのだから、保護者も本当に改革したいのならもう少し協調的な対応ができないのか不思議でならない。
2020年問題さんが言われるように、「実用英語やアクティブラーニング」の充実を求める投稿で盛り上がり、批判的な意見が出るのならまだ理解はできる。
ここで盛り上がっている「チューターと教師」の問題がそれほど重要なことなのか。
一部の教師が生徒からの質問をチューターへ振ったということだが、「在校生だけど」さんはそのような事実を認識されていないという。
今まで問題だったのは、「生徒の質問に対応してくれるシステム」がなかったという不満からチューター制度ができたわけだから、それが解決されれば満点とは言わないまでも許容範囲内だろう。
他のスレで「希望制の懇談ではなく全員参加の懇談を増やせ」ということで盛り上がっていた。
懇談などに参加したくない家庭もあるのだから、希望制の懇談の方が懇談を希望する人、懇談を希望しない人にとっても都合がよいのに、「懇談は全員参加でなければいけない」ということで学校を批判し続ける。
こういうやり方を見れば、重箱の隅をつつく只の文句言いにしか見えない。
「保護者が変わってきてる」という意見があるが、上でも述べたように、少なくとも同じ世代の洛南の親は四天王寺の親とは違っているので、世代だけの問題ではないと思う。
四天王寺中学でこういう親たちが主流を占めてきて、学校との対立姿勢を続けていくのは自由だが、そういう態度に四天王寺の改革志向の有能な教師が嫌気をさして他校へ移動し、他校からリクルートされないような無能教師ばかりが残り、結局学校を変えることのできない在校生が損をすることになるだろう。
自分達が損をする方向に突っ走る、世代が違うといってしまえばそれまでだが、もうすぐ卒業する娘を持つ親から見て理解できない行動だ。
在校生の親さんのもとめるところと違う人だっていますよ。
面談だって大切に思う人もいるし学校との距離感があるほうがよい人だっている。
面談くらいこまめにしてほしい、という人がいてもかまわないと思う。
だから、手をかけてほしいと思う人は、四天を選ばなければよいわけだし、今年は少なくとも、そんなことをのぞむ人は他校に流れていますよ。
だからこれから平穏になりますよ。
今の高校生が卒業するころには、ニーズに応じた人が集まるようになります。
10年くらい前から少しずつ変なんですよ。
まず高校英数2コースを4から5にした。
これ、先生方もかなり反対されていました。
それから入試も200点、100点から120点、80点に変えてしまった。
数学の進度や難度は、緑が極端に遅かったことは確かですが他はそんなに遅くなかったし簡単でもなかった。
数学のイやロで、一部非常勤の先生のセットとなってから変な感じになっていきました。
先生も、ゆっくり少しずつ変化したことに気づいておられないのかもしれないです。
洛南の共学化は、実はあまり影響ない、という考え方をされていましたよ。
前の前の校長先生は、名前をふせた入試点の高い順のリストを見せてくださり、成績の上の子が抜けているんじゃない、とおっしゃっていました。
国公立大学の合格者数や医学部の合格者数が減ってきているのは、洛南への抜けではなく、学校での学習が10年前と変わってきているからに加えて、入試のやり方や英数2の下位層が全体の足をひっぱって速度をゆるめてきている感じがします。
高2などはとくに英数2の下位層がうるさく騒いだり授業に集中できない人がいたりで、よく愚痴をききます。




































